ジム通いが続かない人に朗報!陥りやすい落とし穴にご用心!

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どうも、最近行き帰りの電車で寝落ちしかけるぽけとみです。

きっと、毎日の運動でしっかり体を疲れさせることができているからなんでしょうね。
長時間のデスクワークをしていると、筋肉を動かさないので肩や背中が凝ってしまったり、頭ばかり使ってしまったり。
体は疲れていないのに、疲労感はMAXなんてこともあるんですよね。

頭が疲れてしまっているので睡魔に襲われる。
しかし、体が疲れていないのでなかなか寝付くことができない。
だんだんと頭まで冴えてきて、余計に眠れなくなる。

なんてこともあるわけです。
まさに私はこのパターン。

運動は、体を疲れさせるのはもちろんのこと、ストレスを発散したり、頭の中を整理したりする効果もあるんです。
運動量が少なかったころに比べると、だいぶ寝つきがよくなったんですよ。

そんなジム通いによくある落とし穴。
せっかく入会したのに、しばらくするとジムに全然行かなくなる。

こんなことにならないように、傾向と対策を覚えておいてください。

 

飛ばしすぎは禁物!


よくある話。
ジムに入会したばかりの時は、ダイエットなり健康のためなり、自分の中で大きな決意があって入る方が多いです。

気合いを入れて初日から走りまくり、筋トレしまくり、泳ぎまくり。
久しぶりの運動でいい汗をかいて、気分良く帰宅。
まだまだ動ける自分にテンションが上がり、連日激しいトレーニングを繰り返す。
せっかくジムに来たんだからと、長時間のトレーニングに励む。

そして、膝や腰を痛める。

まず、それまでほとんど運動したことがない人が最初から飛ばしすぎると、体がついていかないのでケガの原因になりやすいです。
初めてのヨガで無理して筋を痛めたり、走り慣れてないからスピード上げすぎたり。
そもそも筋トレマシーンの使い方がわからず自己流のまま使い続けてしまっていたり。

だいたい入会した時は、ジムのスタッフの人がカウンセリングをしてくれます。
その人の目的にあったメニューを作ってくれますし、マシンの使い方も聞けば丁寧に教えてくれます。
最初はプロの方のアドバイスを受けながら、ゆっくりと体を運動に慣れさせていきましょう。

ハードなトレーニングを毎日休まず行って1か月半で辞めてしまうよりも、緩めの運動を週2で半年続ける方がずっといいです。
それだけ続けられれば、徐々に体が運動に慣れてきますし、普段の生活でもちょっとした時間に運動を意識できる運動脳になることができるはずです。

焦りすぎは禁物!


前述した飛ばしすぎと少し被りますが、早く痩せたい!早く筋肉をつけたい!と焦りすぎるのは禁物です。

ダイエットをする人は、最初から結構走りこんだり、さらに食事をがっつり減らしたり。
今まで運動や食事制限をしていなかったので、最初は結構体重が落ちると思います。

しかし、ぱったりと止まる。
食事を減らしているのに、ぱったりと止まる。
そして、ぽっきりと心が折れる。

一か月運動し続けて、一か月体重が落ち続けるっていうことはかなり難しいと思います。
無理な食事制限で糖質が減ってしまうと、運動効率も悪くなるから余計に落ちづらくなるんです。
最初は1回で1キロとか落ちていたのが、数百グラムに減り、たまに増えたり。

そうなると、こんなに頑張っているのに意味ないんじゃないの?ってなって、辞めちゃうんですよね。

筋肉をつけるのも、筋肉痛に耐えながら頑張っているのにすぐに腹筋が割れなくて嫌になっちゃう。
もしくは、ちょっと引き締まってきて満足して行かなくなっちゃう。
だって、筋トレって地味なのにきっついんですもんね(苦笑)

そもそも、筋肉が身体に定着するのは三か月かかると言われています。
今やっている筋トレが効果を出すのは三か月後。
もちろん、少しずつでもやり続けてやっと定着するわけです。

一か月で〇〇キロ痩せる!一か月でここまで引き締まる!

なんてうたい文句をよく聞きますが、無理すれば一時的にそこまで到達することはできるでしょう。
ただし、その後継続できなければすぐにリバウンドしてしまいます。
体重もすぐに戻ってしまうし、筋肉もすぐに落ちてしまいます。

そんなことを繰り返せば、私のように痩せづらい身体になっちゃいますから!!!
中途半端についた筋肉と贅肉がくっついて、硬い脂肪になると落ちないんですよ・・・。

回避するためには、長期間のスパンでダイエットや身体改造に挑むこと。
一か月でどうこうするというよりも、一年後に理想の体型になっているようにトレーニングに取り組みましょう。
たまに飲みに行ったり、たまに休養を入れたりするのもOKです。
その分、次の日には運動を多めにして調整すればいいだけです。

焦りすぎると無駄に自分を追い込んで、運動が苦痛になりがち。
ゆったり行きましょう!

 

いろんなものを楽しで


何かを継続する時に、一番大切なのはその行動を楽しむということが一番だと思います。
私がランニングを続けられるのも、ちょっとずつ走れる距離が増えていくのが楽しくなっているからです。
たまに大会に出るというのも、目標ができるので楽しめる工夫のひとつですね。

ちなみにジムでランニングマシーンだけやっている人、筋トレマシーンだけやっている人は退会率が高いらしいです。
上記のように

「すぐに〇〇したい!」

という人が、ひとつの運動だけやっているとやっぱり飽きてしまうんですよね。
退屈してしまうということは、楽しめなくなっているわけです。
そうなると、行かなくて済む言い訳を探し始めます。

「今日は仕事がハードだったし。」
「明日がっつりやる予定だからいっか。」
「あ、雨だ。よし、やめよう!」

ちなみに、これは私がよく心の中で呟いていた言葉たちです(笑)

退屈を避けるためには、たまにでいいのでスタジオプログラムに出た方がいいです。
そもそもスタジオプログラムは、種類が多いし同じプログラムでも期間によって内容を変えたりします。
それだけでも飽きづらくなりますし、習い事をやっている感覚に近いので

「あ、今日はあのクラスだから行こうかな♪」

という風に意識が変わる人が多いんですって。
同じクラスに通っているとインストラクターの人に顔を覚えて貰えて

「最近、フォーム綺麗になりましたね。」

なぁんて声かけられちゃったりするので、余計にテンションも上がりますよね。

実際、スタジオプログラムに参加している人は、退会率が一番低いのだそうです。
ジムに通う時は、やるものを決めずにいろんなものに挑戦して気分を変えるのも継続させるこつですよ。

 

まとめ

意外と気合いを入れてジムに通うも、いろんな落とし穴にハマってすっかり行かなくなるんですよね。

そもそもジムに入会した時点で達成感感じてしまったり。
参考書買って満足してしまうのと同じパターン。

しばらくの間、いつか行くかもしれないしと行きもしないのに月会費を払い続けて、そっとフェードアウト。
ジムに行かなくなったら別で運動するかと言うと、だいたいそのまま運動から離れてしまうんですよね。
そして、だいぶ経ってからまた自分の体の衰えを感じて、今度こそ!と再入会するわけです。

これから通う人も、リベンジを使う人も。
せっかく入会するのであれば、運動習慣が身体にしみ込むまでゆったりまったりと継続を頑張りましょう。

目指すは

「運動が楽しくて続けてたら、気づかないうちに痩せてたんだよね。」

という、おまけ的な位置で身体改善できるレベル!
お互い頑張りましょう!

by ぽけとみ

 
 

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