30代OLのファッションは難しすぎる!若く細く見せる服とは。

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どうも、あまりの寒さにコートを着ながら仕事をしていたぽけとみです。

私の仕事スペースは私だけしか使わないので、微妙に広い部屋に私だけ。
陽は入らないとこなので、全然暖まらないんです。
(窓際に追いやられているわけではない・・・と、思う)

できることなら、ドテラでも着ながら仕事をしたいところであるが、そんなことをしたらヤバすぎる。
お一人様街道から逃れる道も、ガラガラと崩れ去ってしまうだろうょ。
その前に、会社のドレスコードに引っかかって、社長に哀れんだ目で見られながら説教されるだろうょ。

しかしこのドレスコードね。
非常に厄介なんでございやす。

私、20代にはがっつり劇団をやっていたので、会社勤めは30歳になってから。
唐突に繰り出された「オフィスカジュアル」という単語に、四苦八苦しながらひたすらネット検索。
一体、何着ていけばいーのか。
私が考える「カジュアル」は、さすがにマズイ気がする。

まぁ、私のようなケースは稀にしても、会社や街で人のファッションを観察しているといろいろ考えるところがあります。

上手に自分に合った服を着て、年齢よりも若く魅力的な女性は、同性であっても見惚れてしまいます。
逆に無頓着に服を着て老けて見えたり太って見えたりする女性を見ると、失礼ながら反面教師にせねばと焦りますねσ(^_^;)
むしろ私はまだこっちよりだからね(涙)

ってことで、今回はせっかく心身改造をしていった自分をより魅力的に見せるファッションを調べて見ました。
自分に喝!同じような人たちにも喝!
 

まずは◯◯カジュアルを抑えよう


ファッションに疎い私は、前述したようにオフィスカジュアルの単語でフリーズかましていたわけですが(笑)

大人になるにつれ、いろんなところに出向く機会があり、それに合わせたドレスコードなんてのもあるわけです。
どこもかしこも、ジーパン・パーカーではいけないのですよ(笑)

仕事をする上では、制服があったりスーツ縛りがあれば簡単なんですけど、ある程度自由を与えられると困ります。
定義がわからないし、その会社によって許容範囲も多少変わりますしね。

一番よく聞くのが◯◯カジュアル。
TPOに合わせて、堅苦しくなりすぎず場にあった服装を促す便利ワードです(私にしたら不便ワードだけど)

・オフィスカジュアル、ビジネスカジュアル
スーツではないけれども仕事をするのに失礼のない服装。
要するに、スーツだと固すぎるのでもう少し柔らかい印象になるような、でも仕事をする恰好としてふさわしいような服装のことです。
→どうしてもわからなかったら、膝丈スカートにシャツ、カーディガンを合わせてヒールを履けば大丈夫ということが判明。

・スポーツカジュアル
スポーティで機能的な衣服・コーディネートを指します。
軽さや速乾性に優れた素材を使用しているものが多く、ポロシャツなんかもこの類。
→スポーツカジュアルが指定されるってことは、フットワーク軽く動くことが予想されるので、綺麗目スニーカーやローファーに、パンツとポロシャツが無難。

・スマートカジュアル
スマートカジュアルの厳格な定義はありませんが、スーツよりもカジュアルダウンした服装です。
→ジャケットにパンツを合わせたり、女性では迷ったらワンピースとカーディガンでOK。
この時期ブーツを履く人が多いですが、ショートブーツはありだけど、ロングブーツはNGと言う意見が多いですね。

うーん。
わかったような、わからないような(笑)
とりあえず、どれも場を考えて不適切な服は着てくるなよという定義ですね。

どれも普段着とは異なり、仕事の場やレストランなどでのドレスコードなので、とりあえずダルダルの服とジーパン、ストラップの無いサンダルはご法度でございます。

ちなみに私は、会社のドレスコードに関する説明会の時。
何故か原色の蝶がドカーンと胴体部分全体に描かれた、周りから「毒蛾」と呼ばれてるほどのどギツイTシャツを着て行ってしまったことがある。

「あまりに派手すぎるのは禁止」

という説明の後、社員が私に注目したのは言うまでもない。
しかし、社長が下した判断はセーフ(爆)
それ以降、みんな私のおかげでかなりハードル下がったみたいで、だいぶ社内がカラフルになった(笑)

あくまで定義だから、結局社長の好みが反映されやすいわよね、このへんは。
 

大きすぎ小さすぎはデブをこじらせる!


この歳になるとね、やっぱゆったりダルダルっとした服を着る人が増えてくるんですよ。
もうちっと上に行くと、さらにダルダルっとね。

ダルダルといっても、デザインとして少しゆったりとした服を着るのはファッションだからいいと思います。

ただし自分のサイズに合ってない大き目を着ると、どうしてもだらしなく見えてしまって、老けて見える。
太っている時ってついつい体型を見せたくなくて大き目を選びがちですけど、よりデカく見られちゃうんですよね。
私も少し前までダブダブばっかだったな(苦笑)

まぁ、締め付けるのも体に悪いと言いますが、大き目を買うと体がそれに合ってきます。
ウエスト緩めのパンツを履いてたら、知らん間にパンツがキツくなるという恐怖。

大き目の服を買うと食べ過ぎに繋がるのもそうですが、服や下着をダルダルチョイスすると姿勢が崩れがちです。
緊張感がなくなるんですよね。
ダルダルした服は、筋肉もダルダルにしていきます。
要注意ですょ!

緩いのを避ければいいわけではない

逆に体型を気にせずピッチピチを着るのも危険。
思春期の頃、体型を考えずにミニスカートを履いたら、道行く人に

「デブがミニスカート履いてんじゃねーよ!」

と怒鳴られたことがあります。

今なら殴るけど、あの時はショックだったなぁ。
しかし、体型を無視した服は余計に太って見せちゃうんですよね。

ということで、最近は自分の体に合ったものを購入するように心がけてます。

今一度、自分のクローゼットとにらめっこして、合わない服は断捨離してみませんか?
 

 

最近話題のスタイル診断

サイズも気になりますが、会社通いするようになって悩んだのが年相応の服。

街中でもいますよね、チャレンジャーだなぁ!!と思う感じの服を着ている人。

若く見られたいからと、若い子の服を着る人もいるんですよね、これが。
ポリシーあるなら止めないけども、若い子の服を着たからって実年齢変わらないから。

日本はとかく女性の年齢に厳しすぎるから、こんな現象が起こるんでしょうけども。
自分の年齢・自分自身に合った服を着ている人の方が、結局魅力的で若く見えたりするものです。

普段着のファッションは、周りが何と言おうと自分の好きなものを着ていいと思います(私もたまに様子がおかしくなる時もある・笑)

しかし、仕事の時やちょっとかしこまった集まりの時は、そうも言ってられませんからね。
年相応、自分自身に合ったファッションは知っておいて損はありません。

でもなぁ、いざ自分に合った服を探そうと思っても、よくわからんのだよなぁ。
専属スタイリストなんて雇うお金無いしなぁ。

という方必見。
最近流行りの「スタイル診断」を一度やってみてください。

スタイル診断はこちらから

私も早速やってみましたが、友達に聞いてみると
「わかる!絶対それ!」
と言われました。

自分が選びそうな服から、これは着たことないなぁという服まで。
なるほど、これはいいキッカケになるかも。

まずは、これを機に一枚自分自身に合った服を買ってみると、ファッションの幅も広がるかもしれませんね。

いずれ、カラー診断してくれる人に、私の肌に合った服のカラーを見てもらいたい!!!
 

まとめ

いやはや、やっぱファッションは奥が深い。
自分のテンションを上げるためにも使えますが、自分がどう見られたいかという点でもファッションは有効です。

また、そのファッションをより魅力的に見せるためには、体づくりも怠ってはいけませんよ。

筋肉は、最高のアクセサリーなんですって(苦笑)

この発言に一瞬引きましたが、確かに鍛えてスラっとしたシルエットだと、Tシャツにジャケット羽織っただけでかなりシックな仕上がりになるもんです。
トレーニングを通じて姿勢が良くなれば、細身の服を着ても自信を持って歩けますしね。
足がぱっかーんと開いてしまうような恐怖に怯えることもありませんから(笑)←これ、内腿の筋肉が弱い女子にありがち。

トレーニングとファッションは密接な関係で、心身改造計画には欠かせない部分です。
ファッションを上手に取り入れて、素敵な30代になってやりましょう!

by ぽけとみ
 
 

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