ボルダリングは女子にもおススメ!全身運動でダイエット効果あり!

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どうも、ぽけとみです。

数年前から
「こないだ壁に登ってさぁ」
と、オシャレな若者たちが話しているのを耳にすることが増えました。

壁に登るって、オロナミンCのCM的な?

情報にうとい私は全く見当がつかなかったのですが、テレビやネットなどで見かけるようになり、周りにも体験した人が増えて全貌が明らかに。

そう、ボルダリングです。
ボルダリングは、オロナミンC的な本気で岩壁を登るやつのことも指すのですが、最近流行っているのは室内でできるもの。
専用ジムで、足場が取り付けられた壁を登ります。
少し調べてみたところ

「ボルダリングは、全身で行う有酸素運動です。筋力もつくので、ダイエットには最適なんですよ!」

運動は有酸素運動と無酸素運動を組み合わせて行うことで、脂肪の燃焼を促進させていきます。
フィットネスクラブに行っても、筋トレをやってからランニングマシーンなどを行なった方がダイエットには最適。
ボルダリングはそれが同時に行なわれ、かなりカロリーを消費してくれます。

やるしかないやないかい(`・ω・´)

だって同じ時間費やすなら効果高い方がいいですし、何よりなんか楽しそう( ^∀^)
早速、友達を巻き込んでジムに乗り込みました!

 

いざ、都内のボルダリングジム「B-pump」へ!

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都内に何箇所も出来ているボルダリングジム。

施設が小さいと、初心者ゾーンが狭くて混雑してしまいそうなので、なるべく大きめのところを選ぶことに。
検索した中でも、条件に合っていて人気のあるB-pumpに行くことになりました。

ボルダリングブーム、そして週末ということもあってかかなりの賑わいです。
とはいえ、なんと施設は3階建て。
レベルによって、斜度とか難易度の違う壁が用意されているんですねぇ。

あと意外だったのは、ラフな普段着で登っている人が多いΣ( ̄。 ̄ノ)ノ
ハーフパンツにTシャツとか、Gパンの人もいらっしゃいました。
ボルダリングは、動きやすい服装ならOKなんです。
ま、初心者の私は悪目立ちしたくなかったので、普通にジャージでしたけども(笑)

最初にいろいろ説明され、
「こういうことをすると危険です!」
という案内動画を見させられ、このルールを守ります!という文にサインして、いよいよスタートです。

 

いよいよ壁の登場

レンタルシューズなどを借りて、いよいよ壁!
初心者用なので、結構こじんまりしている小さな壁。
こんな壁、余裕すぎるぜ( ´Д`)y━・~~

ボルダリングにはいろいろとルールがあります。
足場や持ち手は、レベルに合わせて「課題」と呼ばれるルートが決められています。
ゴールに到達してもジャンプして飛び降りたら危ないので、登った時と同じようにゆっくりと降りる必要があります。
どれも、安全を守るために必要なルールなんですね。

「あとはやりながら覚えましょう」
説明のためついていてくれたスタッフさんから、笑顔でGOサインが出ました。

余裕で登ったるでぇ(`・ω・´)

最初は、足はどこでもいいけど手は番号通りに進まねばなりません。
スタートのホールド(足場や持ち手)を探して、いざ!

え!
ホールドちっちゃ!!

もっとしっかりと足が乗ったり掴めると思ったら、大間違いでした( ;∀;)
足は半分以上飛び出てるし、手は第二関節までしか掴めてません。
これは、ドキドキしますねぇ。

ヤモリのごとく、少しずつよじ登って無事天井到達!
・・・までは良かったのですが、降りようとしても下(足場になるホールド)が見えない。
たった2mちょっとの高さなのに、軽いパニック。

「すっ、すいません。どーすればいーですかー!!!」
と、背面にいるであろうスタッフさんにHELP。
ゆっくり話しかけられているうちに、なんとか平常心を取り戻して地上へと戻れました(笑)

一度経験してしまえば、もう大丈夫!
あとは、少しずつ難易度を上げていきます。
壁の横には、レベルとそれに対応したコースが提示されています。
レベルとか出されちゃうと、燃えちゃうよね(。-∀-)

他の人と譲り合いながらではありますが、1時間くらい登っていたと思います。
ジンワリと汗もかいたし、何より筋肉がヤバイ!
本当に全身運動でしたじゃ( ̄◇ ̄;)

 

気になるお値段は?

今回行ったB-pumpは体験などはないため、施設の初回登録が初日から必要です。
ジムというよりも、卓球やボーリングに行くのと同じ感覚の料金形態になっています。

初回登録料 1,800円
一回ずつの値段
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出典:B-pump秋葉原店公式HP

定額会員の値段
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出典:B-pump秋葉原店公式HP

めちゃくちゃハマったら、会員の方がお得ですね。
仕事帰りや昼間の時間を使っていけば、都度精算でもお安くすみます。

 

ボルダリングの特徴と注意点

最初に書いた通り、ボルダリングは全身の有酸素運動。

1時間当たりの消費カロリーが、なんと525kcalと、スポーツの中でもトップ。
かなりカロリー消費すると言われている水泳でも420kcalくらいらしいので、これはかなり高いですね。

腕の筋肉を使うので振袖化した二の腕も引き締まり、足場の悪いところでつま先立ちになりながら動くので足全体の筋肉も使います。
さらに結構ひねりが加わるので、広背筋と呼ばれる大きな筋肉が鍛えられます。
これで、普段の代謝もぐっとあがりますね♪

しかし体験談にも書きたましたが、予想以上にボルダリングは疲れます。
どんなに楽しくても全身に力が入ってしまい、2時間もすれば痺れすら感じます。

しかも私の場合、翌日から全身筋肉痛でしばらく動けませんでした( ̄◇ ̄;)
最初から月会員になっても、これじゃ元が取れませんね。

他の運動と合わせて、遊び感覚でやってみることをオススメします。
体幹が鍛えられ、体の使い方がわかってくると、結構長くできるようになるみたいですよ。

 

まとめ

1. ラフな格好でできるボルダリングは、気軽に参加できる
2. 初心者も安心の壁あります!
3. めちゃくちゃ楽しいけど、めっちゃ疲れる
4. 都度会員でもお得に行ける限定時間を利用しよう
5. 引き締めに必要なあらゆる筋肉が鍛えられ、かなりのカロリーを消費!でも、かなり疲れちゃうので注意

実を言いますと、このボルダリングが私の一番のお気に入りです♪
頂上に到達した時の達成感、そしてレベルを上げていくという行動は、小さなゴールを積み重ねる感覚。
これは、運動のモチベーションをキープするのに非常に有効なバランスです。
上級者と一緒に上ることができれば、効率よくコツを覚えることもできますしね♪

他の運動に飽きてきて継続する自信がなくなった時も、たまにはこういう運動で息抜きすればまたリフレッシュできるはず。
いろいろと組み合わせながら、楽しんで運動していきたいですね♪

とりあえず、私は肉体改造してひょいひょい壁を登れるようになるぞ!

by ぽけとみ

 

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