校閲ガールは服や髪型だけじゃない!ドラマで学ぶ正しい歩き方。

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どうも、石原さとみちゃんにぞっこんのぽけとみです。

海外の人ならアンジー、国内ならば石原さとみちゃんか天海祐希さんになりたい。

リッチマンアンドプアウーマンを見てから、石原さとみちゃんに惚れております。
あんなかわいいのは、卑怯でアール。

よく殿方相手に、さとみちゃんトークに花を咲かせております(笑)

新しいドラマ「地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子」は、さとみちゃんが着る服とかもかわいくて楽しいですなぁ。

かわいくてスタイルがいいと、あんなだらっとした部屋着ですらオシャレになるんだなぁと。
上はパーカー下はジャージのザ・部屋着、かつ片手にプロテインでブログを書きながら反省。

カッコいい服もかわいい服も綺麗な服も、なんでも着こなせるスタイルになろう(顔は変えられないし)

 

校閲ガールに学ぶ歩き方

第二回の放送で、本田翼ちゃんが演じる森尾が見せたモデルウォーク。

目線ちょい上
顎を軽く引く
肩の力抜いて
腰から歩くイメージ

ってヤツ。
ちょっと参考にしたいところ。
まぁ、私生活でこんな感じにカツカツ歩いてターン決めてたら様子おかしいですが、綺麗な歩き方には筋肉が必要なのでイメージとして持っておくのはありです。

細くわけて見て行きましょう!

目線ちょい上、顎軽く引いて

現代社会において、スマホを見る機会やパソコンを使って仕事をする機会が増え、人の視線は下がり気味です。
視線が下がると何がいけないか?

1.首にシワが寄る

これ、私と同じ30代の人は一番気にした方がいいです。
首は年齢が出ると言われますが、どんなに化粧してどんなに着飾っても、首のシワが目立つと一気に老けて見えるんです。

下を向けば自然と首にシワが寄ります。
それが続けば、下を向いてるわけでもないのにシワの跡。
オデコや眉間なんかもそうですね。

2.肩や首に負荷がかかる

下を向くと、頭の重さが首から僧帽筋(肩らへんの筋肉)にのしかかります。
頭の重さは体重の約10パーセント。
こんな重りが前に倒れるため、それを引っ張るために僧帽筋フル稼動です。

まさに、私。
筋トレで動かしているわけではないので、がっつり固まっております。
結果、肩こりやそれに伴う頭痛に悩まされる日々。
そして固まった肩の筋肉がせり上がり、もはや首から肩にかけてはハンガーみたいな角度になってますよ(涙)

女子にとっては、肩・鎖骨周りが張り上がっているのはあまり魅力的ではないですなぁ。
同様に肩甲骨周りの「ダイエット筋」も固まってしまうので、代謝が上がりづらくなっちゃいますよね。

これを防止するための「目線ちょい上」

ちょい上を意識して歩くようにすれば、顔は上がります。
それに少し遠くを見るようにすると、歩行速度は幾分か上がります。
ウォーキングやジョギングの時は、目線の位置も大切。

正しい位置に頭があれば、首と脊柱で支えてくれるため背中が張ることはありません。

そして「顎軽く引く」
顎が上がっていると息も上がりやすくなり、頭の位置が今度は後ろに倒れてしまいます。
軽く顎を引いて、正しい位置に調整しましょう。

そもそも顎が上がった状態で歩いていると、ちょっとアホっぽくなるので注意。

スマホをいじる時も目線の高さに上げたり、パソコンの設置位置も上げて調整しましょう。

肩の力を抜いて

肩に力が入ると、上半身の力を下半身に上手に伝達できません。
力を抜けば抜くほど、もともとの人間の体に無理の無い動きができます。

運動上級者は、この力の入れどころと抜きどころの使い分けがお上手。
だから、無駄な贅肉も筋肉も無いんだな。

肩の力が抜けると、肩甲骨周りが動き出します。
先ほども出た「ダイエット筋」が、ちょっとずつほぐされて活動的になります。
代謝よ、上がれー!!!

ボルダリング世界チャンピオンの楢崎智亜くんのように、背中に羽が生えるくらい柔軟性高めたいですな。

ちなみに肩の力を抜いて猫背になってたら意味ありませんので、正しい位置に腕を垂らしましょう。

ふと、数年前海外でも活躍するトレーナーさんに教えてもらった「肩甲骨・腕を正しい位置にするストレッチ」を思い出したので、ご紹介しておきますね。
結構有名なストレッチですけども(笑)

一瞬で腕を正しい位置に戻すストレッチ

1.気をつけの姿勢で立ちます
2.腕を胸の前でクロスして逆側の肩を軽く触ります
3.そのままデコルテライン(鎖骨のライン)に沿って、腕を移動させ腕と同じ方の肩に手を置きます
4.下からすくい上げるように肘を上げ、顔の前あたりで肘をしっかりと寄せます
5.そのまま肘は頭の上を通して、行ける範囲で後ろに向けて元の位置に戻します
6.1から5を10回くらいやりましょう
7.頭の上で腕を組み(肘から曲げ、手のひらで反対側の肘を持ちます)体全体を左右に回転させます
8.数回やったら、そのまま力を抜いてすとんと腕を下ろしてください

手のひらが前を向いてませんか?
これが腕の正しい位置です。
猫背が酷い人は一回ではわからないかもなので、継続的に続けてくださいね。

腰から歩くイメージ

筋肉が鍛えられ正しい骨格で歩こうとすると、腰というかおへそらへんが引っ張られるような歩き方になります。

「腰から!おへそから!」

と意識しすぎると、菅田将暉くん演じる折原のようにロボット歩きになっちゃいますよ。
それでは、見た目も健康上もよろしくない。
しっかり筋肉で骨格を抑えられるように、ちゃんと鍛えましょう。

そういう歩き方をしていると、体重が足の骨にしっかりとのるので、骨格の歪みや筋肉の歪みがなくなります。
その姿、風の如し。
足をドスドスと地球に押し付けていた歩き方から一転、スーッスーッと軽やかに歩けるようになります。

歪みはデブのもと。
日々の徒歩姿勢から歪み改善をしていきましょう。

校閲ガールに俺はなる!

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いやぁ、タメになったわぁ校閲ガール(そんなドラマではない)
大好きな石原さとみちゃんも、ドラマ中あんなに高いヒール履いてても歩き方カッチョ良かったもんなぁ(*´Д`*)

なんとか、校閲ウォークをマスターせねば。
んでもって、リップパックして。
あわよくば、唇ボトックスして、あのぷるるんリップを我が物に!

男女問わず、歩く姿は見られるので、ぜひ試してみてくださいな。
そして、石原さとみちゃんのドラマ「校閲ガール・河野悦子」もよろしく(笑)

by ぽけとみ

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