夜に眠れない女性は危険。ホルモンバランスが崩れている幻聴?!

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どうも、連休中に寝すぎて昨晩全く眠れなかったぽけとみです(・∀・)

前回のブログにも書きましたが、前半戦飛ばしすぎちゃいましてね。
その疲労ががっつり身体を蝕み、まぁ寝る寝る。

こんだけ寝れるなら、私ってばまだ若いわねぇ(*´∇`*)

って、んなわきゃあるかい!

仕事の前日に眠れなくなるってのは、かなりヤバイんですよねぇ。
平日は毎晩不眠症。
明け方まで寝付けず、やっと寝られたと思ったら出勤時間。
その分週末には泥のように寝てしまい、結果また寝れなくなるという負のスパイラル。

良く考えてみたら、眠れなくなるのは毎回仕事前だわ。
世にいうプレッシャーってやつか。

良質な睡眠が取れないことは、言わずもがな体に悪い。
改めて、今回は睡眠について掘り下げてみましょう。

 

不眠症に悩む大人たち

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若い時は、毎日毎日どんだけ寝るんだよ!ってくらい寝ていた私。
学生時代は運動部だったので、部活で疲れた後の休日なんて余裕で20時間寝てました。
専門学校の時なんて、朝学校に行ってから帰りの時間までずっと寝ていたこともあります(勉強しろや!)
その後は真逆の生活になり、今度は寝ない生活に。
夜勤生活をしていた頃は24時間起きっぱなしなんてことはザラ。

そして今、OLの朝型生活に慣れてきたものの、仕事のミスや明日やらなきゃいけないことを考えることが増え、また眠らない日々が勃発している現状です。

私の周りにも、通勤時間を考えると朝の5時には起きなければならず、そのプレッシャーから夜寝るのが怖くなってしまったという人がいます。
30代も後半になり、なかなか出世できていない現状や周りの結婚話に焦りが生じ、夜になると不安で寝付けないという人も。

大人になればなるほど、考えなきゃならないことや不安の種類は増えてきます。
それでいて、若い時ほど「後で考えればいっか」と割り切りが出来なくなってしまうのです。

不眠症専門の病院まで出来ているくらいですから、今の日本人に不眠症の悩みを持つ人は多いんでしょうね。

不眠症がもたらす被害

不眠症で実際に感じる危機感-初期症状-

睡眠時間が減ることで、どんな問題が起こるのでしょうか?

まず肉体的にも脳的にもぐんと活動量が落ちるため、ミスやケガの危険性が高くなります。
ついでに、血圧も低下します。
眠れない時の朝、私の血圧は下が40代の時もあり、少し走っただけで顔面蒼白の貧血に。
お風呂上がりにぶっ倒れそうになったことも、一度や二度ではありません。

睡眠だけはあなどってはいけない

血圧が下がれば、筋肉の温度も下がってしまいます。
そうなれば筋肉も硬直してしまうため、体の節々が痛くなりますね。
活力が低下している分、運動もなかなか出来なくなることで余計に筋肉が固まります。

そして不眠が続くと、脳に大きなダメージが。

夜勤生活時代に48時間寝なかった時、突然頭の中のスピードと周りのスピードが合わなくなった時がありました。
脳の中では早送りをしているように何かが自分を煽るのですが、目や耳から入ってくる情報は異常な程にスローモーションなのです。
あまりの恐怖に心臓はバクバクしだし、本能的に

「これは、ヤバイ!」

と、生命の危機を感じた経験があります。
このような状態が続くと、精神疾患や自律神経失調症になってしまう危険性があるんです。

睡眠は、体や脳、そして心を正常に保つために必要なものなのです。

 

30代になってから自律神経が乱れまくってる

30代に突入し、こんな乱れた睡眠習慣の私に今までの大きなしっぺ返しがやってきます。

突然の不正出血。

最初はそこまで気にしていなかったのですが、その頃から生理痛が異常な程痛くなりだしたのです。
生理痛のみならず、今まで経験のない排卵痛までもが襲ってきて、月に2回下腹をボッコボコ殴られているような鈍痛が襲います。
そしてまた、不正出血。
生理周期まで乱れだし、生理が10日来ない(もちろん独り身なので妊娠ではない・涙)

いよいよ持って、子宮の病気か。。。

怖すぎて誰にも言えず、一人悶々と

「結婚もする前に、子供が産めなくなるのか。」

と、ひっそり泣いてみたり。

病気ならば早期発見せねば。
泣いている場合ではない!
と、婦人科へ。

婦人科ってね、妊娠してるわけじゃない人間が行くには、どの病院よりも怖いとこなんですよ。
恐怖心に耐えながら一人待合室にいる時は、逃げ出したくて仕方がありません。
そして、いよいよ診察に呼ばれました。

先生からの重い一言

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婦人科にある診察台。
あの恐怖のマシーンが個室に鎮座してるんです。

カーテンで隔てた向こう側に、先生と看護師さんがいる気配だけ感じます。
下半身丸出しでそのマシーンに座ると、自動的に動き出して股をおっぴろげてカーテンの向こう側に突き出すわけです。

あの恐怖たるや。
健康診断で経験はあるはずなのに、全く慣れることがありません。

カチャカチャと器具やらカメラやら入れられ、先生が子宮の内側からグイグイ押したりして微妙にイテーの(涙)
内視鏡でうつしだされた子宮の映像。

素人目には何もわからないが、何もかもが怪しく見えてくるんですよ、あーゆー時って。
一通りの検査を終え、診察室に場所を移して先生からの説明。

「子宮に異常はありません。」

安心したのもつかの間、その後

「ただ、ぽけとみさんは自律神経が乱れていると思われます。不正出血や生理痛も、それが原因でしょう。」
「自律神経が乱れれば、睡眠だけでなく体のあらゆる機能が正常に働かなくなることもあります。とにかく今はお薬で自律神経を正し、良質な睡眠習慣に切り替える必要があります。」

と、捲し立てるように先生に言われました。
自律神経の乱れに関して調べてみると、耳鳴りや倦怠感に始まり、頻尿から酷い人は夜尿症(大人のオネショ)、そして精神疾患などあらゆる病気の原因に挙げられています。
もちろん、生理不順や不正出血は女性特有の病気になるリスクも高くするので、全く安心できません。

今は処方された漢方を飲んで、少しでも睡眠習慣の改善をするために頑張っているところです。

無理が出来るのは若さのせい

若い時はどんなに寝なくたって遊んでいられたものですが、まさかこんな形でしっぺ返しを食らうとは思っておりませんでした。

48時間不眠だったことを武勇伝のように語っていた若き自分。
今のなっては、あの無知なアホさを恨むばかりです。

あの時は、肉体的な若さがいろいろとカバーしてくれていたんですよねぇ。。。

30代に突入したら、カバーしてくれるものはありません。
自分を守るのは、自分だけ。
無理はしないように、気をつけねば。

また、適度な運動は自律神経の乱れ改善に役立ちます。
運動することでストレスが軽減され、肉体を疲れさせることで睡眠に入りやすくなります。

特に寝る1時間前までに、ヨガなどのリラックスできる運動をするのはいいですね。
適度なストレッチも、筋肉の緊張をほぐしてくれるので効果的です。

できればがっつり運動して、お風呂に入ってあったまり、寝る前にしっかりとストレッチをしてあげるのがいいですね。

しっかり良質な睡眠習慣を身につけ、私のようにならないようにご注意を。
私も早く取り戻すぞー!!!

って、寝ろや、私!!!

by ぽけとみ

 
 

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