フルマラソンへ初心者の果敢な挑戦!目指せ完走!その1

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どうも、ぽけとみです。

いやぁ、涼しくなってまいりましたねぇ。
かなり走りやすい気候になりました(^_^)
実は昨年末、私はフルマラソンに出場しまして、そのトレーニング段階からランニングにハマっております。

最近、走れてないんですけどね。

何と言ってもランニングは、

基本的にはお金がかからない。
1人で黙々とできる。
場所を選ばない。

旅行先でも出来ちゃいますから。
今思いついても走れちゃいますから。
で、有酸素運動なのでダイエットになりますし、走り方を間違えなければこのぶっとい足も美脚になるらしいです。

こんだけ推してますが、私は走るのが大嫌いでした。
中学生の頃やらされる持久走。

心の中でつぶやく。
「なんのために走らにゃならんの?」
もはや、地獄。
子供は皆、走るのが好きと思ったら大間違いじゃ、ボケェ!

そして高校で行われるマラソン大会。
「だから、なんのために走らにゃならんの?」
勝手に開催してんじゃないよ!

特に私は小児喘息だったので、それはもう地獄で。
やれと言われてもキツイし、休めと言われても烙印を押されているようで嫌でした。

で、避けに避け続けていた日々。

それなのに、昨年の4月。
私は、最もかけ離れた目標を掲げてしまったんです。

 

 

無謀な挑戦

その日は、楽しく別の友人とLINEをしていました。
酔っぱらいながら(苦笑)

友人はダンスの先生をしていて、いつしか運動の話に。

そこで何を血迷ったか
「フルマラソンに、エントリーするどー 」
と、お酒の勢いで宣言。

当時の私の限界は3キロ。
フルマラソンの14分の1で、限界を迎える体力。
しかし、その時はなんか楽しくなって、友達との会話も盛り上がり、那覇マラソンに一緒に出る約束をしてしまったんです。

翌日、シラフになって血の気が引きます。
「ごみーん。昨日のアレ、無しで 」
と言える雰囲気じゃない。。。

ううむ(−_−;)

ランニングは、大嫌いだ!
でも、フルマラソンが気になっていたのも事実。
だからこそ、お酒の勢いを借りて出場宣言をしたのだと、今なら思えます。
全く考えていなければ、フルマラソンのフの字も会話に出ないでしょうから。

「去年、フルマラソン完走してさぁ。」

って、サラッと話す自分も悪くない。
どうせ走るなら、近所をタラタラ走るよりフルマラソンの方がかっこいいか!
ついでに、初の沖縄旅行だし♪

妄想力が発揮され、私の血は燃えたぎったわけです(さっきまで凹んでたのに・笑)

 

ランニングも金がかかる

フルマラソンに参加する宣言をしてから、那覇マラソンについて調べてみると

「大会参加費が予想より高い((((;゚Д゚)))))))」

というのが、一番の衝撃でした。
42キロも走る修行みたいな大会なのに、参加するのに6,500円もかかるんですよ!
東京マラソンなら、10,800円!!

「えっ!飲み会二回も出来んじゃん!」

と、飲み会換算して愕然としました(笑)

調べてみると、マラソン大会ってかなりお金がかかるみたいなんです。
道路を封鎖して、参加者にお水やスポンジを用意して、その後の清掃云々カンヌン。
だから、多少参加費がお高いのも仕方ないんだとか。

今回は、エントリー代のみならず、沖縄への旅費等々もかかるわけで。
決して安くはありません。

「3キロで帰ってくるわけにもいくまいd( ̄  ̄)」

貧乏根性も相まって、気合いが入ります。
この日から密かに、私のマラソン人生がスタートしました。

さぁ走るぞ!

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私が、まずはじめにやったこと。
ランニングウェアを揃える(笑)
形から入るタイプなんですd( ̄  ̄)

服装をキメると、走れる気分になりますからねっ!
大会出るだけでお金かかるのに、さらにお金をかける(笑)

格好をキメて、涼やかな顔でラントレ。
近所の河原にどや顔で向かったわけですが、みんな早ぇ!

河原で練習する人、ランニングスポットで練習する人は、結構ガチな人が多いです。
初心者の私は、ハッスルおじいちゃんやイケイケおばあちゃんに抜かされまくり。
そして、自分のペースもわけわからなくなり、体力尽きて即帰宅という残念な結果に。

なんだ、この敗北感は。

ダラけてる30代より、活発な60代。
俄然若いんですね、先輩方(−_−;)
実年齢よりカラダ年齢が大切だと、改めて実感しました。

追い抜かされる外でのランニングは軽くへこむので、仕事帰りにジムに行くことにしました。
ランニングマシーンへ直行です。

ジムには同じような年齢の人が、同じように必死に走っています。
みんな、目の前にあるテレビを見ながら走っているので、全く干渉されません。

自分のペースで、走れるって楽。
外にいる時のあのプレッシャーからは、解放されました。

まぁ結局、30分でギブアップ。
やっぱり3kmが限界のようです。
3kmしか走ってないのに、ハーフマラソンを終えたような顔でジムを後にしました。

さらに、突然のランニングによる足の疲れから、持病の股関節痛と腰痛が再発して、しばらく動けなくなっちゃったんですけどね(*´Д`*)
(当時はまだスポーツマッサージに通ってなかったので)

 

ちょっぴりフルマラソンに興味がある方へ

こうして、贅肉と関節痛を抱え込み、私の無謀なフルマラソンへの挑戦が始まりました。

お酒の勢いにより、自分にかなり高いハードルを課すことになったわけですが、結論から申し上げますと、やって良かった!
未だにランニング好きになれましたし。

今は走るのが大嫌い!
でも、ちょっとだけ・・・ほんのちょっとだけ、ランニングに興味はある。
ランニング女子って、なんか素敵じゃないか?
フルマラソンとか、ちょっと出たらかっこよくないか?

心のどこかにそんな気持ちをお持ちの方。
私のフルマラソンへの道を読めば、きっと自信が持てるはずです!

32歳・3kmが限界・走るのなんて大嫌い・身体がとにかく重い。
そんな私だって、走ることができたのですから!

この記事を読んで、日本のどこかでひとりだけでもランニングに挑戦する人が出てくることを願っております(笑)

by ぽけとみ

 
 

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