ハートレートのアプリや腕時計で効果的にトレーニングをしよう!

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どうも、ぽけとみです。

今日は朝から、目が半分しか開いてないです(p_-)
いろいろやってたら眠れなくなり、昨晩は朝の5時にやっと寝ましたもので。。。

新聞配達のバイク音を子守唄に
「やっちまったな。」
と思いつつの就寝でございました。

ねむいぃぃぃ。

寝不足の朝、突然体を起こそうとする私。
心臓の音がいつも以上に大きく聞こえたりします。

「生きてる!」
という実感
「死ぬのか?!」
という不安(苦笑)

いやぁ、ホント油断できませんからねぇ。
まぁ、予定では図太く120歳くらいまで生きる予定なんですけど(*´Д`*)

心拍数は、今トレーニング業界でかなり注目されてるの知ってますか?
この胸の高鳴りは、今後の心身改造戦記には欠かせないものになりそうですぞ!

ということで、今回は心拍数の基本知識!
そして、流行りのトレーニングや使えるアプリなどまとめたいと思います(^◇^)
 

 

心拍数ってなぁに?

心臓が1分間に脈を打った(全身に血液を送った)回数を心拍数と言います。
平均で考えると、平常時に60から100あたり。

英語で言うと「Heart rate(ハートレート)」

60以下だと、スポーツ心臓なんて呼ばれる人も出てきますね。
スポーツを継続的に行なっている人で、心臓が人より大きく、一回脈を打つときに体をめぐる血の量が多いのです。

その代わり不正脈の場合もあるので、注意が必要です。
なんてったって、心臓の大きさなんてぱっと見じゃわからないですから。

「私ったら、スポーツ心臓なのかしら?」

と思ったら、ただの不整脈ってこともあります。
ちょっと異常があったら病院へ。
脈が規則正しいリズムを刻まなかったりね。

ちなみに、生涯脈拍なんてのもあるみたいですね。
一生涯で20億から23億回。

運動して心拍上げたらヤバくない?!

と思いましたが、心拍トレーニングを行うことで心肺機能が向上します。
スポーツ心臓にまでなれなくとも、1回の脈拍による血液量はぐっと上がります。
そうすれば、正常時の脈拍は今までよりも少なくて済むようになりますよね。

Totalして、運動をした方が寿命は延びるわけです。

 

心拍トレーニングで流行りを掴む!

昨今のランニングブームで、心拍を気にしながら運動する方も増えたかもしれません。

何がメリットなのか?

ジムにあるスタジオ内でやるプログラムには、運動負荷というのが書かれてたりします。
あれは、心拍数により決まっているんですね♪

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出典:POLARサイトより

スタジオプログラムでは、この心拍数をコントロールしながら内容が決まっています。
ウォームアップは少しずつ心拍を上げるように、徐々にハードにしていき、そして最後は正常な心拍に戻るように動きを緩くしていきます。

運動に適切な強弱をつけることで、その人が求める結果に向けて効果的に負荷をかけるんです。

フィットネス大国アメリカでは、心拍計をつけてジムで運動するところが多いようです。
しかも、そのハートレートを大画面に表示するんですよ!
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出典:Peachy

心拍が今どのくらいのレベルまで行っているのか、ハートレート画面の背景色で一目瞭然です。
しかも他の人のも見れてしまうので、ちょっぴり闘争心(笑)

単純構造の私は、きっと頑張っちゃうと思いますε=┏(;>ロ<)┛
これは、ポテンシャルを上げるにもいい効果がありそうです!

日本のフィットネスジムでも、ランニングマシーンやバイクに心拍計がついています。
運動しながら、自分のハートレートを知ることができます。
上記に示した運動強度表を意識しながら、自分でやる運動にもうまく心拍数を取り入れることができますね。
ランニングをした後は、ウォーキングに切り替えながら心拍を落ち着かせて次の運動に行ったり。
結構楽しいので、おススメです。

しかも、上記のようなハートレート画面が用意されているジムがアメリカから日本に入って来たんだとか!

Orange theory FITNESS

いずれ行ってみたい!!

 

お手軽♪自分の心拍計!

こうなってくると、普段の心拍も気になりますよね。

心拍を気にしながらトレーニングをしている人が増え、腕時計型の心拍計の種類も増えてきました。

データを取り込む媒体と胸のバンドがセットになっているタイプ。
腕時計型1本で済むタイプ。
ネットで見れば結構安いものもありますが、機能によってピンキリです。

私が時計屋さんで調べたところ、安いなぁと思った時計は胸のバンドが必要で、どうしても2万近くになってしまいました。
まだまだ運動をこれから始めようと思っている段階で、早いかなぁと思い断念。

しかし、本気で今立ち向かおうとしている私。
実はすでに狙っているものがあるんです!!!

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出典:記事名apple公式HP

Apple Watch2のNIKE+バージョン。

もともとあるNIKE+のアプリと連動しているし、心拍計もついているんです!
高いけどねっ(笑)

モバイルスイカなどの機能も掲載されているので、こいつぁ便利なのだ。
高いけどねっ(笑)

え?そこまで高いのはいらないって???

そんな方は、ぜひアプリを使ってみてください。
私がiPhoneで使用しているのは、Vitalbookというアプリにある心拍計。
携帯のカメラに指をかざすだけで、心拍数を測ることができます。
今は何もしていないので、77bpmと平均でした。

外をランニングしてから測ってみたり、平常時に測ってみたり。
心拍数を記録し続ければ、自分の健康状態を知るのにも役立ちます。
いろいろと使えるので、ぜひダウンロードしてみてください。

意識を変えれば、運動の内容や効果も変わってきます。
今流行りのハートレートをしっかり理解して、明日からの運動に活かしてみてくださいね。

by ぽけとみ

 

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