妊娠中の運動不足は危険?海外で常識マタニティヨガやフィットネスとは

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こんにちは、pocketommyことぽけとみです。

私自身30代も半ばとなり、周りはすっかりママさんだらけ!
完全に波に乗りそびれているわけですが(苦笑)

国内外の友人で大きな差があるのです。
それが、妊娠中に運動をするか否か。

日本の友達は、妊娠中は安静にという風潮の中

「どうしよう!めちゃめちゃ太った!食事制限しないと。」

と、確かに赤ちゃん一人分とは思えないくらい大きくなっている人が多かったんです。

それに比べ、海外の友人は妊娠中にも関わらずジムに通い、私なんかよりも歩くのが早い(笑)

お腹は大きくなっていますが、それ以外のところは無駄に太ってはいないんですね。

調べてみると、日本もむかーしむかしは当たり前のように動いていたんですけどねぇ。

ということで。
今回はここ数年の流れでもある妊娠中の運動・マタニティフィットネスについて調査してみましたよ!

元気な赤ちゃんを産んでも、いつまでも綺麗なママでいられるように、ぜひチェックしてくださいね♪



妊娠中は運動不足は危険?

妊娠したら安静に!は昔の話

妊婦 運動不足

【妊婦】と聞くと、本人も周りの人も安静に!安静に!と意識しがち。

妊婦が階段を登っていてお腹を抱えて苦しんで・・・

なんてシーンをテレビで見ていたからなんだと思うんですが、日本人の多くはこの意識が強くなると思うんです。

確かに、安定期に入るまではしっかり赤ちゃんがお腹の中に定着してくれていないので、激しい運動は避けた方がいいと言われています。

ひと昔前までは、生まれるまでその状態を続け、動かないけど赤ちゃんに栄養を与えるために食べるという流れから、体重が20kg近く増える人もいたようです。

しかし、現在は妊娠中の体重増加は

BMIが18.5未満の痩せ気味の方:9~12kg
BMIが18.5~25未満の標準体型の方:7~12kg
BMIが25以上の太り気味の方:5kg前後

上記が好ましいとされているんです。

それまでのことを考えると、半分くらいに抑えるように言われるように変化してきたんですね。

もちろん、赤ちゃんに必要な栄養は摂っていかなきゃいけませんから、私の友人のように食事制限は危険です。
(食べ過ぎを減らしたり、内容を見直すのはいいことですけどね)

そんな流れから、最近では少しずつマタニティフィットネスが注目され始めているようなんです。

なんで妊娠中は体重増加するの?

妊娠 太る 原因

妊娠を経験していない筆者としては、

なんで赤ちゃんが3kg程度なのにこんなに増えるの?

というのが疑問だったんです。
そこで、妊娠中に太る内容の内訳を調べてみました。

【妊婦の体重増加内訳】
子宮や乳房の増大や血液増加:3~4kg
羊水:500g
胎盤:500g
赤ちゃん:3kg
合計7kg

もちろんこれだけでは止まらず、赤ちゃんを育てていくために必要な脂肪が体型に応じてついてくるんですね。

健康に赤ちゃんを育てるためには、必要な体重増加なわけです。

太り過ぎをさけるべし!運動不足解消が当たり前

妊婦 体重管理 運動

上記のように、最近では日本でも

体重増加しすぎないように!

と注意されるようになってきています。

しかし体は赤ちゃんを守るために栄養をいつも以上に体にため込もうとするため、ママさんたちは体重管理に頭を悩ませているんですね。

そんなママさんたちの手助けになるべく、最近では産婦人科で妊娠中に出来る軽い運動を教えてくれることもあるんだとか。

産婦人科でも、運動不足解消を推奨してきてるんですね!

出産直後に体重は戻る?ママには筋トレが待っていた

出産 体重 減る 筋トレ

赤ちゃんに必要なもので太ったわけですから、

出産したらそのぶん痩せるの?

と、私は単純に思ってしまうわけですが(苦笑)

調査してみると、出産と同時に赤ちゃんはもちろん胎盤なども外に出されるので、その段階で4キロから5キロほど体重は減るんだそうです。

さらに、入院している間に体内に溜まっていた水分が排出されるため、平均して5キロ前後は痩せるんですって!

妊娠中から体重増加を7キロくらいに留めておけば、妊娠前との差は2キロ。
これなら簡単に戻せそうですね!

運動不足になれば、それだけ筋肉が落ちています。
そんなママに追い打ちをかけるようにやってくるのは、産後の抱っこ。

3kgもある赤ちゃんをかなりの時間抱っこすることになります。

さらに、外出するときは赤ちゃんに必要なミルク・おむつ・タオルに着替え。
それをかけたベビーカー。

ママに優しくなってきているとはいえ、まだまだエレベーターが付いていないところもあって階段をこの大荷物で上り下りする場面も。

そう。
ママには幸せとともに筋トレの日々が待っているのです!

妊娠中に運動をしていれば、この時の疲労感も軽減することができます。

これだけでも、マタニティフィットネスの大事さがわかりますね。

筆者は、たまに友人の子供を抱っこさせてもらうだけで、手がしびれますからねぇ(苦笑)

海外では当たり前のマタニティフィットネス事情

海外 マタニティ フィットネス

私の友人で、結婚してドイツに住んでいる子がいるんです。
彼女は、海外生活をしている間に妊娠をしました。

そこで彼女から意外な言葉が。

「週3くらいでジムに通っててさぁ」

え?えぇっっっ?!

彼女のお腹はもうだいぶ大きくなっているのに、ジムに通っているというのです。

日本のフィットネスジムでは、妊娠中の方を受け入れてくれるところはほとんどないんですよね。
(不測の事態に対応できないからだと思われます)

聞いてみると海外では当たり前に妊婦さんがジムで運動をしているんだとか。

小さい子を連れて行っても大丈夫なように、ママが運動をしている間子供達が確認できるガラス張りの託児所を併設しているところも多いんですって!

なんて、ママに優しいのでしょう♪

ドイツに限らず、アメリカでもママのためのフィットネスは積極的に取り入れられているようです。

海外では当たり前のマタニティフィットネス。
日本は少し遅れているのかもしれませんね。

マタニティヨガって何?金額や施設を調査

マタニティヨガとは?

マタニティヨガ とは

ちょっと妊娠中の運動に疎いことがわかった日本ではありますが、そんな中でもジワジワと人気が出てきているものが!

それが、マタニティヨガなんです。

マタニティヨガとは?
ゆっくりとした動きで行う有酸素運動のひとつ。

体に負担がかからないストレッチを中心に、筋肉をほぐしたり、呼吸法を行ったり、妊婦さんが無理なくできるプログラムが組まれたものです。

妊娠中によく聞かれる、むくみやこむら返り、冷え、ストレス、体重増加。

ママによくあるトラブルを解消するために、注目されている運動なのです。

不安なママに安心!産婦人科医が始めたスタジオを紹介

マタニティ系の施設の場合、普通の運動施設とは違い産婦人科の認可が必要とされています。

そのため、通常施設よりも開催しているところは少なめですね。

受け入れてくれる時期も施設によって妊娠10週目からオーケーなところもあれば、安定期になってからのところもあり様々。

まぁ、安定期に入っていれば受け入れ施設は増えます。

都内でもちらほらと増えてきているようで、筆者も通ったことがあるLAVAでもマタニティクラスがあるようです。

でも、やっぱり妊娠中にジムに行くなんてなんだか不安!!!

そんな心配性なママさんにオススメの施設を見つけましたよ♪

ハイハットスタジオ自由が丘

【住所】
〒158-0083
東京都世田谷区奥沢5-25-1
田中ウィメンズクリニック5F

【連絡先】
スタジオ直通TEL:070-5348-5226

【アクセス】
東急東横線・東急大井町線「自由が丘駅」南口より徒歩4分
東急目黒線「奥沢駅」より徒歩4分

なんと、産婦人科医がスタートしたマタニティ専門のスタジオなのです!
専門家がスタートしてるなら、安心ですね。

マタニティヨガだけではなく、妊活にも効果的な運動クラスも用紙しているんだとか。
さらに、パパと一緒に受けられるクラスまで。

これは嬉しいですね♪

ちょっと気になった人は、体験もあるみたいなので問い合わせてみてくださいね!

マタニティヨガの金額は?

マタニティヨガ 金額 スタジオ

気になるマタニティヨガの価格。

施設によって価格はバラバラなようですが、平均は一回3,000円から4,000円程度。
これとは別に入会金が発生するようです。

オススメしたハイハットスタジオの価格はというと・・・

【妊活レッスン】
入会金:¥0
4回レッスン:¥4,000(税別)

【マタニティママのレッスン】
入会金(体験当日):¥3,000(税別)
入会金(翌日以降):¥5,000(税別)

フリータイムパス:¥30,000(税別)
DAYパス:¥25,000(税別)
NIGHTパス:¥20,000(税別)
5回券:¥15,000(税別)
1回券:¥3,500(税別)

だいたい平均的な価格ですね。

とはいえ、月に一万くらいかかるものはママにとっては大きな出費。
納得した上で行きたいですよね。

そんな方は、どの施設もだいたい1,000円くらいで体験ができるようなので、一度試しに行って見るのがいいと思います。

外出するのも大変でしょうから、交通やメンバー、さらに施設の雰囲気など。
体験して納得してからでも遅くないと思いますよ♪

ここは注意!妊婦がやっちゃいけない運動とは?

妊娠 運動 やってはいけない

ここまで妊娠中の運動を勧めてきましたが、お腹に赤ちゃんがいる以上やってはいけない運動というのも存在します。

ご自身で軽い運動を始めるときは、注意してくださいね。

【妊娠中にやってはいけない運動】
ひねる運動
⇨妊娠中にお腹をひねるような運動は避けた方がいいようです

転倒や衝突する運動
⇨バスケットやサッカーなど、対戦相手と接触する危険性のある運動は避けましょう

力みやすい運動
⇨必要以上にお腹に力が入りすぎる運動は避けましょう

こう行った観点から、あまり腹筋などをすることも好ましくないと言います。
また、ヨガでもうつ伏せになるようなポーズは避けますね。

激しい運動というよりも、適度に体を動かし筋肉を衰えさせない運動をチョイスしましょうね。

まとめ

日本と海外では大きく認識が違うマタニティフィットネス。
これから、日本でも主流になってくるものだと思います。

いつまでも健康で、綺麗なママでいられるように。

これは女性としては永遠のテーマですからね♪

日本でも、もっと積極的にこう行った施設が増えてくれることを筆者は願っております!

最後までお読みいただきありがとうございました。

byぽけとみ

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