不眠症の人に見る寝具選びの失敗!原因と対策を元にマットレスや枕を改善

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こんにちは、pocketommyことぽけとみです。

会社勤めをしてからというもの、どんどんと眠りづらくなっている日々。
夏場ともなれば、余計ですよね。

これはまさか・・・

不眠症!!!

ということで、不眠症について色々と調べていると、やっぱり一番に言われるのが寝具選び。

もしかしたらあなたも、不眠症予備軍になってしまう寝具を選んでいるかもしれません。

今回は、不眠症の人が陥りやすい寝具選びの失敗と、それを踏まえた対策やオススメグッズをまとめてみました。



不眠症の人に見る寝具選びの失敗とは?

失敗その1:体にあっていない枕を使っている

不眠症 枕 肩こり

枕は、睡眠にとって肝心要のアイテムです。

自分に合わない枕を使い続けると、不眠は当然として、起床時のめまい、酷ければ吐き気などを誘発すると言われています。

肩こりや頭痛は言わずもがなですよ。

筆者も、

枕なんてどーでもいーや!

と、適当なものを枕に使っていたことで、年々肩こりが酷くなっています。

理由としては、頸椎との関係が大きいと言われています。

枕が合わないことで頸椎が圧迫され、交感神経を刺激し血流が悪くなるなどの現象がおきます。

何しろ首は、細い部分に重要な神経が集中していますし、成人で平均5kgあると言われる頭をいつも支えているわけです。

本来ならばその首を休めるためにも重要な睡眠が、合わない枕を使っては疲れが取れるはずもありません。

寝るときに、普段酷使している頸椎部分をリラックスさせて上げるためにも、自分に合った枕がいかに必要かはご理解いただけたのではないでしょうか?

失敗その2:マットレスが体に合っていない

不眠症 マットレス 腰痛

枕もそうですが、体を支えるという点でマットレス選びも非常に重要です。

見た目だけではほとんどわかりませんが、体にフィットしたマットレスを選ぶと驚くほど熟睡できるのです。

反対に、体に合わないマットレスは眠れないばかりか腰を痛めることもあります。

よく海外遠征をするスポーツ選手が、持ち運びができるマットレスを持参するという話も聞きますよね。

柔らかすぎるマットレスは、腰が必要以上に落ちてしまい、脊柱のS字カーブが保てません。

また寝返りが打ちにくくなり、腰の負担が増えて安眠を妨げるのです。

マットレスが合ってるか否かの判断材料として、仰向けになったとき腰が浮き、かかとが外側に開くものは硬すぎのサイン!

お尻が押し上げられて骨盤が開き、足が外に開店してしまうからなんですね。

低めの枕を好んで使う方は、マットレスが硬いと肩が圧迫されるので柔らかめを選びたいところです。

思い当たるところがある方は、マットレスの買い替え時期かもしれません。

寝具選びが不眠症を呼び起こす原因とは?

不眠症 寝具 原因

前述したように、寝具が睡眠に及ぼす被害は少なくないのです。
むしろ、体に不調をきたすことが多いと思います。

原因は、何よりも体に合っていないということ。

本来、人間の骨の形は正しい形状というのが決まっているんです。

一日のうちの8時間近くを睡眠に費やしているわけですから、それを歪んだ形になるような寝具で過ごせば・・・

想像はできますよね?

首から体から、体に合ってないことで徐々に不調を訴えるようになってしまいます。
体の痛みを感じれば、そのぶんまた睡眠の質は悪くなります。

まさに悪循環!

寝付けないわ、体が痛くで途中で起きてしまうわ。

本来疲れを取るための睡眠で、逆に疲れを作ってしまっては意味がありません。

健康に必要な睡眠で、健康を害してしまうのは本末転倒。

まずは、良質な睡眠を得ること、体を正しい姿勢で休ませてあげることが重要と言えます。

不眠症の人が取るべき対策

第一歩目は自分に合った枕を確保すること!

枕 相性 大きさ

前章で書いたように、枕の相性は非常に重要です。

自分に合った枕は個人差がありますが、基本的に仰向けに寝た状態で後頭部が安定することが重要です。

枕の中央にくぼみがあるか、あるいは調整できる素材の枕ならベストですね。

また頸椎に無駄な力が加わらない高さ・形・素材選びも大切です。

枕に頭を置いたときに横から見て、普段立っている状態の頭・頸椎の位置関係であればあなたに相性のいい枕と言えます。

と言われても、自分で見ることはできませんよね(苦笑)

感覚としては、実際に枕を試して「あ、これいいな」と思ったより、やや低めで、かつ硬めのものが良いようですよ。

忘れてはいけないのが【大きさ】

寝ている間に枕から頭が外れてしまうようでは本末転倒。

人間は一晩に平均で20回は寝返りを打つんですよ!

大きさとしては、幅50cm・奥行き35cm以上のものをチョイスした方がいいでしょう。

実際に不眠症の原因が枕だった!という人も少なくありませんから、寝つきが悪いと感じたのであれば最初の一歩にやっておきたい対策ですね。

体重や体格で選ぶ体に合ったマットレスとは

マットレス 相性 体格

マットレスには低反発と高反発の2つタイプがありますが、痩せている方は柔らかめ・ガッチリした筋肉質の方や体重のある方は硬めが合います。

マットレスは体圧分散性と寝返りのしやすさのバランスが重要なのです。

体圧分散性というのは、マットレスに荷重がかかったときにそれが全体に分散されるための性能ですね。

ゆっくり沈んでゆっくり戻る低反発のマットレスは体圧分散性に優れ、睡眠中の動きが少なめの方や睡眠時間が3-4時間のショートスリーパーにオススメです。

これに対し高反発マットレスは様々な硬さのものがありますが、硬めはアスリートなど筋肉質の方向きといえます。

新しいマットレスを選ぶ場合は、長年使っていたものと極端に違和感がないものを選ぶようにしましょう。

結局、寝心地の悪さを感じてしまうと快眠には遠くなってしまいます。

お店で試す場合は、枕も一緒に試してくださいね。

睡眠を改善しよう!羽生結弦選手も愛用するオススメの寝具は?

不眠症 快眠 寝具 &Free

毎日使う寝具の寿命はそれほど長くはなく、マットレスで8-10年。
枕でいうと、なんと1-5年と言われています。

そんなの余裕で超えているよ!

という人は、すでにへたってしまっている可能性が高いので、買い替えを考えてみても良いかもしれないですね。

寝具を選ぶ時は、やはり直接お店に行って試しに使って見るということが重要といえます。

ということで、試しに寝ることができるお店をチェックしてみました。

調査して見ると、注目されているお店【&Free】という名前が。

フィギュアスケートの羽生結弦さんがCMをやっていることで、注目度が上がっているブランドですね。

歴史ある寝具メーカー・東京西川の新ブランドなのです。

全国展開をしていて、店舗数も多いので寝具を試すにはかなり便利!

家族みんなが気持ちよく眠れた朝は、笑顔にあふれています。

忙しい毎日の中で誰もがかかえているストレスや悩みもいつのまにか薄らいでいる。

&Freeは2016年に創業450年を迎えた東京西川が、これまでの経験と技術を結集させてお客様の快眠空間を創造するブランド。

お一人おひとりの体型や体重に合わせた寝具をおすすめすることで、健やかな暮らしをご提案します。

ー引用:公式ホームページより

そんなコンセプトを持っているお店なら、かなり安心度が高いですよね。

自分ではよくわからない相性も、各店舗にいある眠りのスペシャリストであるスリープマスターがひとりひとりパーソナル・フィッティングをしてくれて、一緒になって身体にあった最適な寝具を選んでくれるんですよ!

枕は25,000円とか、マットレスは50,000円とか。
なかなかのお値段がするのも事実。

買い替えが必要とはいえ、数年・数十年の睡眠を助けてくれるのであれば安い買い物なのかもしれません。

まとめ

睡眠は、人間にとって一日の3分の1程度を費やすものです。
健康のためにも絶対に欠かせないものと言えます。

まずは、健康のために自分に合っている寝具をチョイスするのは一番の近道かもしれませんね。

私も早速、パーソナル・フィッティングを試してみようと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

byぽけとみ

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