腸もみマッサージはセルフでできる!免疫力UP!ダイエット効果!自宅でやる方法を紹介します

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どうも、風邪が長引いているぽけとみです。

毎回言っている気がするけど、今年の風邪はしつこいわぁ。
喉の痛みも取れてきましたが、まだ全快ではないので軽いウォーキングと軽い筋トレで今日の三重丸をクリアしました。

さっさと治して運動量上げないと、今年の目標に間に合わなくなっちゃうわ。

とりあえず、動けない分は他で補わなきゃってことで、前回のブログでも書きましたが腸活しておりますです。

腸活で得られるメリットはたくさん

免疫力UPには第二の脳みそを元気に!

腸が元気になると免疫力が高まるので風邪を引きにくくなります。
人によっては、血流がよくなって肩こり解消の効果を感じる方もいるんだとか。

小腸は、第二の脳みそと言われる臓器。
小腸がしっかりと働いてくれないと、身体全体にダメージがでちゃうんです。
逆に、小腸が元気だと脳にも身体にも十分な栄養を回すことができるんですよ。

免疫をあげるには、まずは腸活!

ダイエット効果も満載

なにより、腸の活動が活発になることで便通がよくなるので、ウエストが落ちるってのが嬉しいところですよね。
以前、テレビではおぎやはぎの小木さんとかキンタロー。さんが生活に取り入れ、ウエスト10cm近く落としたとか。

簡単にできるマッサージなので、これは取り入れない手はないですね。

ってことで、今日は私がやっている腸もみマッサージをご紹介したいと思いますよ。

セルフ腸もみマッサージを自宅でやる前に

まずは腹式呼吸

まずは、しっかりと腹式呼吸をしてお腹を動かしていきましょう。

1.仰向けに寝ます
2.両手をお腹の上にのせて、手を上に押し上げるように5秒でしっかりとお腹に空気を取り込みます
3.手で軽く押しながら、お腹と背中をくっつけるようにゆっくりと10秒かけて息を吐きます
4.これを10回行います

腹式呼吸でお腹を動かすことによって、内臓も温まり動きやすくなります。
ゆっくりとした呼吸は、心身共にリラックスさせてくれますよ。

腸の位置を正しい位置に調整

お次は、腸に刺激を与えながら位置を調整していきます。

1.仰向けに寝ます
2.両手で脇腹の肉をおへそに向かって流します(その下に大腸があります)
3.少しずつ位置をずらしながらゆっくりと刺激を与えます
4.左右両方行いましょう

姿勢が悪かったりすると、内臓の位置もずれてしまうらしいです。
気持ちとしては、横に広がってしまった大腸を元の位置に戻してあげるイメージで。

いざ、セルフ腸もみマッサージを自宅でやる方法

マッサージの順番は消化順で

最初に消化の流れをおさらいしておきましょう。
食物はまず、歯で噛み砕かれ、舌で味わわれ、口腔を通って咽頭から食道へと入っていきます。
さらに、胃で撹拌(かくはん)され、小腸で吸収され、大腸で便となり、肛門から排泄されます。

マッサージも、この流れに乗っ取って小腸→大腸の順番で行いますよ!

小腸マッサージ

まずは、小腸をマッサージします。

1.仰向けに寝ます
2.おへそから2cm程度(指2本分くらい)上のポイント・12時の位置に両手の人差し指・中指・薬指を重ねて置きます
3.ゆっくりじんわり気持ちがいいくらいの圧力で5秒くらい押します
4.少しずつずらして2時・4時・6時・8時・10時の位置を同じように押します
5.これを2周行います

小腸がしっかり働いてくれないと、吸収がうまくできませんからね。
刺激を与えて、元気な小腸にしてあげてください。

大腸マッサージ

お次は大腸。

1.仰向けに寝ます
2.体前面の右端、骨盤の上あたりに両手の人差し指・中指・薬指を重ねて置きます
3.ゆっくりじんわり気持ちがいいくらいの圧力で5秒くらい押します
4.少しずつ位置を上にずらしながら押していき、肋骨の下まで移動します
5.体前面の左端、肋骨の下あたりに両手の人差し指・中指・薬指を重ねて置きます
6.ゆっくりじんわり気持ちがいいくらいの圧力で5秒くらい押します
7.少しずつ位置を下にずらしながら押していき、骨盤の上まで移動します

大腸は消化吸収された後に、不要なものを便にしてくれます。
便秘の人はここがおぞましいことになっているわけです。
しっかりとマッサージしてあげることで収縮が始まり、便が移動してくれるので停滞せず快便になるわけです。
便秘気味の人は、硬くなっているところがあるようなので、1周したら硬かった部分をもう一度押してあげてください。

全体をマッサージ

仕上げにもう一度全体を刺激しましょう。

1.仰向けに寝ます
2.みぞおちに両手の人差し指・中指・薬指を重ねて置きます
3.ゆっくりじんわり気持ちがいいくらいの圧力で5秒くらい押します
4.ひらがなの「の」の字を書くように1から10までのポイントを刺激します
5.これを2周行います

時間が無い時は、この「の」の字マッサージをやるだけでもだいぶ違います。
私の場合、マッサージしているその場でぎょろぎょろと音を立てて腸が動きだしますんで(笑)

プラスワンのリンパマッサージですっきり

腸もみをするついでに、リンパマッサージをして全体のむくみを取っちゃいましょう。

1.仰向けに寝ます
2.手のひらを広げ、小指側の側面をパンティーラインにあてます(コマネチポーズです)
3.そのまま少し圧力をかけながら上下に動かします

リンパはあらゆる節部分にありますが、足のリンパで忘れられがちな股関節のリンパ。
足のむくみを取るリンパマッサージをする前にも、この股関節リンパのマッサージをした方が効果があがるようですよ。

さらに、朝起きたての時やお風呂から出た直後に、コップ1杯の水を一気に飲むと腸が刺激されるようです。
胃に一気に流れこんだ水の重みで腸が刺激されるんだとか。
これは、簡単にできるプラスワンなので、ぜひ試してみてください。

まとめ

寝る前に腸もみをすると、お腹全体があったかくなってポカポカしたまま睡眠に入れます。
全部やっても時間はかからないので、こいつぁ日課決定ですね。

ちなみに、腸もみは妊娠中・生理中・食後30分は避けてください。
内臓に直接働きかけるマッサージなので、危険が伴います。
あと、圧力のかけすぎにも要注意!
マッサージやストレッチなどは「心地いい程度」を心がけないと、逆に痛みを引き起こしてしまいますからねぇ。

注意点さえ守れば、かなりお手軽な腸もみマッサージ。
今は男性も便秘になるようなので、老若男女問わず皆様にお試しいただきたいです。

腸が元気になれば病気知らず!
効率的に栄養が身体に回るようになったら、それだけ活発に動けるようになりますから、運動もしやすくなりますね。
さらに、デトックスによってつやつやのお肌とウエストのくびれが取り戻せたら言うことなし。

私がインボディ計測で毎回指摘されるウエスト・ヒップ比も、これで解消できちゃうかも?!
頑張れ、私の消化器官!
極めてやんぜ、腸活!

by ぽけとみ
 

 

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