日本と海外のフィットネス3つの違い!海外で人気ZUMBAパウンド体験記も

スポンサーリンク

この記事は5分で読めます

こんにちは、pocketommyことぽけとみです。

前回のブログにも記載したのですが、先日ヨーロッパに旅行をしてきました。
フランスからベルギーへ、そして最後はドイツへ。

本当に幸せな旅行だったのですが、今回の旅行のメインイベントが『海外フィットネス体験』

旅行に行って食べ過ぎて太ってしまうことを回避するため、そして何よりも海外のフィットネスを肌で感じるため、片言の英語だけでいざ挑戦!

今回は、私がドイツで体験してきた海外で人気沸騰中のZUMBA最新プログラム【POUND】体験記を中心に海外のフィットネス事情をご紹介します。

ベルギー旅行のついでに海外フィットネスジムへ!日本とはどう違う?

ベルギー在住の友人に聞いた海外のフィットネス事情

海外 日本 フィットネスジム 違い

実は、私の友人にドイツに住んでいる子がいまして、今回の旅行はその子に会うのも目的の一つでした。

彼女は、海外でフィットネスジムに通っているバリバリの運動マニア(笑)

これはいい機会と、海外と日本とのフィットネス事情の違いを聞くことにしました。

大きな違いは3つ。

料金形態・施設・そして営業時間。

聞いていると、日本でもすぐに真似した方がいいと思えることが!

早速ご紹介したいと思います。

日本とはどう違う?ー1・料金編ー

海外 フィットネスジム 料金

まずは料金形態

日本で総合型フィットネスジムに行くと、まず入会金・月会費を支払います。
総合型フィットネスジムは、いわゆる大手のなんでもあるフィットネスジムですね。

※総合型フィットネスジムに関しては、こちらの記事に詳しく書いてあります。

大手フィットネスクラブはどんなところ?ジム選びのコツをご紹介

一度入会し、月会費を払っていれば施設内の器具やスタジオは使い放題です。
金額はどこも同じような感じで、だいたい月に1万前後。

海外はというと、この料金形態が多様化しているんです。
フィットネス大国アメリカでは、

・ステイタスとして高級フィットネスに通いたい人
・本格的にスポーツをしたいアスリート
・交流場所にしたい人
・シンプルにマシンで体を動かしたい人

それぞれの目的に合わせたジム、そして料金形態が用意されています。

一番安いところでは、月会費が$10(1200円程度)と激安のジムまで!

日本と同じような料金形態のところもあるようですが、私の友人が通うジムもその激安ジム。

激安ジムは日本のAnitimeのようにマシンだけのところも多いようですが、彼女が通うジムの場合はスタジオプログラムも完備。

マシンを使うだけなら激安月会費だけで、出たいスタジオプログラムがあったらプラス数百円を支払って参加することができるそうです。

これなら、気軽にフィットネスジムに通うことができますよね♪

日本とはどう違う?ー2・施設編ー

海外 フィットネス 施設

お次は施設
基本的にマシンやスタジオは日本と一緒なのですが、一番の違いは子供が遊べるスペースが完備されているところ。

ガラス張りでプレイルームとスタジオが区切られているところがあったり、マシンジムの前に簡単な仕切りを作ったプレイルームがあったりとか。

とにかく、ママに優しい装備がたくさんあるんです。

妊娠中のママも、普通にスタジオプログラムに参加するほど!

妊娠中の運動不足は危険?海外で常識マタニティヨガやフィットネスとは

フィットネスジムは、平日の昼間にどれだけ集客できるかが鍵になるわけです。
その時間帯、一番動けるのはやっぱりママさんたち。

日本でも産後の運動をしたい人や、妊娠中に太りすぎないようにしたい人は多いはず。

早いところ日本でもこの制度を取り入れるべきなのでは?

日本とはどう違う?ー3・営業時間編ー

海外 フィットネス 営業時間

最後は営業時間
筆者としては、一番驚いたかもしれません。

日本の大手フィットネスジムの営業時間は、だいたい朝の9時・10時くらいから23時くらいまで。
会社員としては、仕事終わりにガガガッと運動してシャワーを浴びてという感じに。

残業があるとなかなか厳しいものがありますね。
そんな声が多いからか、最近では24時間営業のジムも多いようです。

ただ残念なのは、結局私の大好きなスタジオプログラムは通常営業時間内のみということ。

私も24時間会員になってみたものの、なかなかスタジオプログラムに参加できずに悲しい思いをしております。

それに比べ海外のフィットネスジムの営業時間は、早朝の5時・6時からオープン。
しっかりスタジオプログラムも楽しむことができます。

朝一から筋トレ系のプログラムをやっていると知った時は、どんだけパワフルなんだよ!と突っ込みましたけど(笑)

会社に行く前にピラティスとかできたら、かなりいいですよね。
朝一の運動は、脳の活性化にも役立つと言われていますし。

インストラクターの人が大変になるかもしれませんが、ぜひ取り入れてほしいところです。

ZUMBAの最新プログラム【POUND(パウンド)】体験記

ZUMBAの最新プログラム【POUND(パウンド)】とは?

ZUMBA POUND とは

今回の旅行で私が参加したのが、全米で人気沸騰中のZUMBAがプロデュースするPOUNDというプログラム。

まずは、こちらの動画をどうぞ。

アメリカ人女性2人が考案した「パウンドフィットネス」
ドラムスティックのような棒を両手に持ち、リズムに合わせて様々な運動を行います。

腰を落として地面をスティックで叩く動作があり、基本的には下半身にアプローチした動きが多いようです。

ZUMBA自体もそうなのですが、基本的に推奨されている運動をインストラクターが音楽やクラスに合わせて組み合わせてクラスを提供するようで、担当によって負荷や内容も様々。

自分に合った担当を見つければ、これ以上に楽しいものはないようです。

もともと熱狂的なファンも多いZUMBA。

今、海外ではZUMBAの新しいプログラムとしてPOUNDがかなり注目されているようですよ!

想像以上にきつい!汗が止まらないPOUND体験記

ZUMBA POUND 体験

ベルギーにいある間は、ホテルに併設したジムを利用していた筆者。

海外旅行でホテルのジムを使う方法とは?ベルギーで試してみた!

ドイツに移動して、友人の紹介でフィットネスジムの一日体験をさせてもらいました。

体験したのは、前章でご紹介したPOUND!

周りは海外の人だらけ。
そしてインストラクターの方も、もちろん海外の方。

まったく指示は聞き取れません(爆)

でも、ありがたいことにスタジオプログラムなら全て動きを真似っこすればいいだけなので、リスニング力が乏しい私でもちゃんと参加できちゃんです。

開始早々、足を大きめに広げて床をスティックで叩く!

・・・届かない!!!

そう、意外と地面が遠いんです(笑)
そのため、かなりお尻を落とさないといけません。

それだけで太ももはパンパン!

さらに、片方の太ももにスティックを添わせ、もう片方のスティックは上に掲げ。
足をあげ体をツイストさせながらスティック同士を合わせるという動きも。

すでに、肉離れでも起こすんじゃないかと思われるほど追い込んでいた太ももを、さらにイジメ倒すという恐ろしい技(笑)

鍛えるのは下半身だけじゃありません。

床に体育座りをして、上半身をやや後ろに倒した状態で、両方揃えたスティックで自分の体の左右を叩く。
腹筋をしながらツイストをさせられるんです。

めっちゃきつい(爆)

結局、60分一心不乱にやった私は全身汗だく。
翌日から3日間くらい、がっつり筋肉痛でした(笑)

疲れが抜けづらくなったのは、やっぱり30代に突入して体内の錆つきが酷くなってるからなんでしょうね(苦笑)

やっぱりリカバリーウェアの購入を真剣に考えた方がいいのかも。

疲労の原因やその改善のためのリカバリーウェアについてはこちらの記事でまとめていますので、合わせて読んでみてくださいね。

イモトアヤコ愛用の登山レベルをあげるルームウェアVENEXの効果まとめ(サイトあり)

最後、友人が通訳をしてくれてインストラクターの人に私が日本からの旅行者であることを伝えると

『あなたの動きよかったわよ!』

と、お褒めの言葉をいただきました。

めっちゃきつかったけど、スティックで叩くという行動は結構ストレス発散になるかも。

和太鼓を彷彿とさせる動きは日本人向き?

POUND 和太鼓 日本人向き

実際にやって見た感想としては

『これって、和太鼓じゃない?』

という感じ。


参考までに、日本が誇る和太鼓演劇集団TAOの動画をば。

和太鼓は打つのに腕だけ使用しているように思われがちですが、実は身体全体を使ったスポーツ要素が高い楽器です。

足の筋肉、腹筋、背筋など身体全体の筋力トレーニングになりますし、連続して打ち続ければ有酸素運動として脂肪を燃焼させることもできます。

ー引用:エディトゥールサイトより

日本でも、その全身運動としてのダイエット効果やストレス発散にもなることで和太鼓は注目されているんですよね。

まさにPOUNDはその要素をより運動に寄せたプログラムといった感じ。

ある意味、動きとして目新しくないぶん、日本人には向いているプログラムかもしれません。

【POUND(パウンド)】を日本で体験するには?

POUND 日本 体験

海外で人気になってきているPOUND。
日本で体験することはできるのでしょうか?

調べてみると、ZUMBAのFacebook公式アカウントにはPOUNDの情報はまだ掲載されておりませんでした。

取り扱っているクラブもないので、まだ日本では導入されていないのかもしれません。

毎年夏には東京ビッグサイトでSPORTECというフィットネス最大の展示会が開催されますので、もし初導入クラブがあればそこでお披露目になるかもしれませんね。

筆者としては、多くの人に体験してもらいたいプログラムなんですけどねぇ。

まとめ

海外でのフィットネス体験は、かなりハードでかなり楽しいものになりました。

言葉が通じない人の中でも、同じ動きをしていると不思議と仲間意識が芽生えるもので、最後は片言で挨拶もできましたし(笑)

実際、海外旅行先でフィットネスジムに行きたい場合は、事前にクラブへ問い合わせ・予約をしておくといいと思います。

メールでのやり取りであれば、英語が多少苦手でも翻訳ソフトを駆使しながらなんとか予約まではいけるはず。
ネイティブ英語を聞き取るのは大変ですからね。

予約さえできていて、事前に料金などわかっていれば、多少言語の壁は低くなってくると思いますよ。

機会があれば、ぜひチャレンジしてみてください♪

最後までお読みいただきありがとうございました。

byぽけとみ

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください