身体の歪みを自分で治すには?簡単トレーニングで歪み解消!

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どうも、ぽけとみです。

仕事の時・遊んでいる時・家でブログを書いている時。
毎日のように「足を組んで」座っている私。
私以外にも、特に女性は多いですよね。
学生時代、足を組むようになったら大人の女性気分になれたんですよねぇ。
そこからもう癖になってしまい、必ず同じ足を上にして組むようになりました。

この普段の行動が、骨盤を始め骨格を歪ませ姿勢を崩しているんですねぇ。

骨格が歪めば、筋肉のつき方もおかしくなります。
動きにも影響が出て、足が上がらず怪我をしたり、私のように股関節が痛くなったり。
筋肉は熱を持ってますから、筋肉量の低下により冷えが進行し、便秘や子宮の冷えによる生理痛の悪化も出てきますね。

なんにせよ、歪みが体にいいなんてことはないのです。

 

 

予想を超えた歪み

先日のブログで、私が通うスポーツマッサージのお話をさせていただきました。

薄々骨盤歪んでるんだろうなとは思っていたのですが、改めてトレーニングしていくと私は右のお尻が弱いことが発覚。
「多少」くらいの違いと思ったら、やればやるほど左右バランスが変。

考えてみれば腰痛も股関節痛も、両方右から。

筋力が弱く固まりやすいお尻は、動きが悪くなり痛みを発生させます。
動きの悪さや痛みをフォローしようとすると、腰の筋肉をフル活用し始めます。
すると、片側の腰の筋肉だけ張りが強くなり痛みを発生。
それをフォローするため、また体は歪んで逆側の腰の筋肉をフル活用。
これで、一触即発の張りまくった腰が出来上がるわけです。

腰が原因だと思っているわけですから、必死に腰のマッサージに通うわけです。
その時は楽になったつもりでも、お尻の中のゴリゴリは無くなってないため、数年後私のように逆襲されるわけですね。。。

こわっ((((;゚Д゚)))))))

数年かけて作り上げた歪みは、比例して治す時間も長くなります。
次にご紹介するトレーニングで、1日でも早い発見を!

 

歪みを暴け!簡単トレーニング!

ということで、お家で出来る簡単トレーニングを紹介します。
これで、自分の体が歪んでいるかのチェックができます。
続けることで、歪み解消にもなりますので、ぜひ挑戦してみてください。

私の拙いイラストと共に(笑)

歪み解消トレーニングのやり方

(1)まず膝くらいの高さがある台を用意して、その前に立ちましょう。

台じゃなくても、小さめのバランスボールとかでもOKです。

(2)左手をまっすぐ上に、右足を膝が90度になる高さまで上げます。

背筋はぴーんと伸ばし、左足にしっかり真上から体重が乗るようにします。
この時、左にお尻が流れないように注意してください。
左右の骨盤は、まっすぐ前を向いている状態キープです。

ポイントは、お尻の筋肉を引き締めます。

(3)ゆっくりと上体を倒し、右足は後ろに伸ばして左手で台をタッチします。

タッチしたら、ゆっくりと上体を起こし(2)の姿勢に戻しましょう。
これを10回やります。

お尻と腿裏で動かしたいので、膝を曲げないでくださいね。
膝を曲げてしまうと、腿前の筋肉を使うようになってしまいます。
動くときの軸は「股関節」です。

私のようにお尻の筋肉が無かったり、普段から使い慣れていないと、片足にしっかりと乗り続けることができません。
そのため、楽な姿勢になろうとお尻を横に逃がしてしまったり、(上の図のように)身体が開いてしまいます。
常に上半身は床と並行に、骨盤は左右平行になるように。

だんだん片足立ちが辛くなると、((図のように)背中を丸めて自分から台を迎えにいってしまいます。
ダメですよぉ、ズルしたら。
股関節から曲げて、股関節から伸ばしてください。
スピードはいりませんので、ゆっくりと。

自分の身体が開いているかどうか、判断が難しいところですね。
もし可能であれば誰かにチェックしてもらうか、鏡の前でやってみるのもいいと思います。

 

やってみてわかること

これをやってみて、どうなったら歪んでいるのがわかるんでしょうか?

しっかりと骨盤をまっすぐにして、上半身の体重が足に乗っていれば・・・。
歪んでいる人・筋肉が弱い人は、そもそもちゃんと前に倒すことができません(笑)

私は、左足で立って倒していく時はしっかりと体勢をキープすることができたんです。
それが、右足になった途端ぐらつく。

「あ、できるじゃん!」

と思った時は、お尻が横に逃げて身体が開いているんです。
そこを、トレーナーさんが笑顔で姿勢を直しに来ます。
直された瞬間、またぐらつく。

たった10回が出来ないんです!!

結構愕然とする、筋力バランスのばらつき。
筋力がバラつけば、その分身体は開き骨盤も歪んでいきます。

今回の動きは、歪みを知ると同時にお尻や腿裏の筋力を上げるトレーニングです。
終ってみてお尻の外側がピリピリしていれば、しっかりと筋肉を使えていた証拠。
もし他のところにキていたら、どこかで楽してしまったと思ってください。

 

目指せバランス・ぷりっケツ!

日本人にある平たいお尻は、筋肉が弱い証拠です。
ここを鍛えれば、欧米のぷりっケツも夢じゃない!?
体格の造りが違うというのもありますが、近づけることはできます。

トレーニングの第一歩は、自分の身体を知ること。
30年生きていれば、思い切り自分の癖がついています。

歪みを解消することで、動ける身体への大きな一歩を踏み出すことができます。
正しい動きができるようになれば、運動から得る効果も飛躍的に伸びます。
だからこそ、このタイミングで自分と向き合ってみてください♪

私も、右のお尻を徹底的に鍛えてこの痛みから脱出するぞぉぉぉ!

by ぽけとみ

 

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