通勤時間を無駄にしない!電車でできる簡単トレーニング。

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どうも、ぽけとみです。

昨日のニュースに、駅員さんが人身事故対応で我慢できなくなって線路に逃げたってのがありましたね。
個人的にはいつも駅員さんって大変だなと思っていて、とうとうこうなったかという気持ちも少しあります。
私だったら発狂だわ。

こんなニュースはあまり喜ばしいものではありませんが、駅にはドラマがいっぱいですね。
恐ろしく眠い朝なんかは、非常に楽しいです、人間観察。

読書するひと。
ぼーっとするひと。
ゲームするひと。
ゲームするひと。
ゲームするひと。。。

ゲームするひと、多っ∑(゚Д゚)

覗き見るわけではありませんが、ゲーム機をあからさまに持つ人から、指の動きが尋常じゃない人まで。
いやぁ、日本のゲーム人口(大人世代の)はこんなにいるんですねぇ。

逆転裁判しか興味なかったですわ(笑)

確かに通勤時間は、なにかをクリアするにはちょうどいい時間帯なのかもしれませんね。
しかし、ゲームだけで終わらせるにはもったいないですよ。
なんてったって、トレーニングにも最適の時間なのですから!!

 

 

今日はラッキー♪座れた時のトレーニング

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通勤時間帯に、奇跡のタイミングで席が空くことありますよね。
あの瞬間

「今日は、すごいついてる気がする!!!」

と、それだけでテンションあがります(笑)
どうせなら、それに乗っかってトレーニングをしませんか?

まず、背もたれから少しだけ背中を離して座ります。
背筋を伸ばし、おへその下側にある丹田というポイントに力を入れます。
その姿勢をキープしたまま、10分キープ!
これだけで、お腹と背中の簡単なトレーニングになります。

さらに、油断すると広がってくる膝を意識的にくっつけましょう。
女の人が弱い内腿のトレーニングになります。

10分キープできたら、さもスカートの裾を直すかのようにちょっとだけ腰を浮かし、しっかり奥まで座りなおす。
そうすれば残りの時間は、休憩です(笑)
休憩ついでに踵を上げ下げすれば、ふくらはぎの筋肉が刺激されてむくみ防止までできちゃいますよ。

ポイントは、さりげなく!

 

立ったままでもできちゃうトレーニング

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まぁ、そんなに奇跡が起こることはないので、だいたいは立ったままの通勤になりますよね。
それでも諦めてはなりません。

焦らずつり革をGET!
つり革を掴んだら、二の腕の筋肉に力を入れてつり革を引っ張ります。
引っ張って緩めて、また引っ張る。
揺れに乗じて手を変えて、また引っ張って緩める。

ついでに余裕がある人は、踵を上げてつま先立ちするとふくらはぎのトレーニングになります。
内腿とお尻にも力を入れれば、下半身全体のトレーニングです。

立ったまま車内でトレーニングをすると、電車の揺れも相まってさらにトレーニング強度が上がるんです。
安定した場所よりも、不安定な方が

「身体をまっすぐに保たねば!」

と、全身の筋肉が動くため体幹が鍛えられます。
つまり、つり革トレーニングができなかったとしても、揺れに耐えようとすれば体幹は多少鍛えられます。

電車が揺れるたび一緒に揺れて、ガンガンぶつかってくる人とかいますが非常に勿体ないし・・・

何より、非常に迷惑だ!!!

ぜひ、ここでぐっと足を踏ん張ってトレーニングを頑張りたいところです。

そしてここでもポイントは、さりげなく!

 

満員電車では気を付けろ!

と、ここまで書いてきましたが、いわゆる満員電車ではこんなことできませんよね。
というより、自分のポジションを確保すること自体が難しいです。

真っ直ぐ立てない。
足を置く場所がない。
鞄が浮いている。

っていうか、今殴っただろぉぉぉ!!!!

などなど。
朝からぐったりです。

無理やり押し込められ、骨格はあらぬ方向に向いて居たりします。
それだけでも筋肉と骨に過大な負担がかかってしまっています。

突然の大きな揺れで、何十人もの体重が負荷として襲い掛かってくることもあります。
満員電車は、健康な身体にはかなり危険な戦場です。

数年前、なんとか自分のポジションをキープしようと、乗車してすぐのドア横に位置付けた私。
座っている人の端っこの手すりみたいなところと、ドアの壁に寄りかかりながら耐えて電車がスタート。
・・・した直後、急停車でその場にいた人たちが圧し掛かり、手すりにぴったりとくっついていた私の腰にダイレクトアタック!!!
そして、私は腰をやられました(涙)

正直な話、身体に何もいいことが無いので、少し時間に余裕をもって満員電車を避けることをおススメします。
少し場所が空けば、上記のトレーニングもできますし、朝からすべての体力を持っていかれることもなくなります。

まぁ、それよりも睡眠をとった時は、致し方なし!
そんな日は諦めて、戦場に向かいましょう。
せめて、身体が変な方向に曲がらないように注意し、筋肉でしっかり骨格をサポートしてあげてください。

さぁ今日も、トレーニングor戦場のスタート。

ポイントはさりげなく!!!

頑張ってまいりましょう!

by ぽけとみ

 

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