アクティブストレッチって何?気になるやり方を動画解説!

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どうも、「禁酒」と言われると本格的に悩むぽけとみです。

今日は、10kmのサイクリング。
お天気悪かったですが、雨が止んだら涼しくて運動しやすい気候になりました。

そして、2週間に一度のスポーツマッサージに行って参りました♪

先日コケた時の後遺症で左肩の筋肉に炎症が起こっていましたが、かなりハードなトレーニング。

ハードと言っても、結構単純な運動なんですけどね。
腹筋とか、背筋とか。

しかし、動かすところと力を抜くところを意識するだけで、かなりハードなトレーニングに変わるんですね。

筋肉がガクガク震えました(笑)

そして肝心の左肩は、運動をスタートしたばかりの時は軽いつまりや痛さがある程度。

その後マッサージをしてもらいましたが、私が通っている施設ではそれではもちろん終わりません。

運動をしながら、あえて使って伸ばしていきました。

それが、アクティブストレッチ(ダイナミックストレッチ)です。

今、このアクティブストレッチはかなり主流になっています。

この流行りを知って自分の運動に取り入れていければ、可動域は広がっていきますよ♪

 

 

アクティブストレッチ(ダイナミックストレッチ)って何?

ストレッチといえば、床に座って行う柔軟運動のようなものを思い浮かべませんか?

座っていなくとも、ゆっくりと静かな動きで筋肉を伸ばしていく感じ。

運動をする準備や、終ってからのクールダウン時に行い、身体のコンディションを整えます。

しかし、運動前に行うストレッチは

ぽけとみ
「これから運動するぞ!」

と、身体を起こしてあげなきゃいけないのです。

それなのに、座ったり寝転んだりして行うストレッチは、身体をオフモードにしてしまうのです。

そんな状態で突然激しい運動をすれば、逆にケガに繋がってしまう可能性が高くなります。

そこで注目されているのが「アクティブストレッチ」

アクティブストレッチは、ストレッチにスピードやリズムを加え動きながらコンディションを整えていくのです。

ゆっくりと身体の可動域を広げていき、身体をオンの状態にしていきます。

運動前のウォーミングアップを兼ねて行うことで、運動の効率を上げてくれます。

実際にやってみると、このアクティブストレッチ自体軽い運動なので、じんわりと汗をかきますしね。

[追記2017/11/17]
実際に筆者もアクティブストレッチの効果を実感!

まさかぎっくり腰寸前だった腰が、運動をすることで軽減されるとは思っていませんでした(笑)

どんなトレーニングをしたかは、こちらの記事でご覧ください。
↓↓↓
247ワークアウト初回トレーニングの持ち物や内容は?腰痛まで改善されちゃった

 

 

実際にやってみましょう

改めてアクティブストレッチを検索してみたところ、こんなサイトを見つけました。

出典:Sportsnavi Doサイト

やっぱり動画で見るとわかりやすいですね。

肩甲骨周りの筋肉は【ダイエット筋】とも言われ、代謝を上げるのに非常に重要なものになります。

パソコン社会になった現在、肩甲骨は動かさなくなり固まってしまっています。

そのためこの動画にあるようなアクティブストレッチをすることで、肩甲骨回りが柔軟になります。
柔軟さを取り戻せば、代謝が上がり始めます。

同じように、股関節の歪みがある場合もアクティブストレッチで可動域を広げることができます。

お次は、私が実際にやっているアクティブストレッチをご紹介します。

 

 

股関節周りのアクティブストレッチ

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この動きを左右10回ずつ行います。
回数を増すごとに、踏み込む幅を広く取っていきましょう。

そうすることで、だんだんと筋肉の温度が上がり、股関節の可動域が広がります。

今まで入念にやっていたストレッチを軽めに終え、これらのアクティブストレッチに切り替えてみてください。

身体が温まってきてから、今度はトレーニングの開始です。

しっかり温まっていますので、このままトレーニングに突入しましょう。

トレーニングが終わったら、クールダウンを忘れずに。
クールダウンは、今までやってきたストレッチをやってあげましょう。

単純な動きですので、どなたでも挑戦できるかと思います。

まずは明日から、アクティブストレッチを取り入れてみてくださいね。

by ぽけとみ
 

 

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