スクワットの正しいフォームはこれだ!膝の位置に注意すれば効果倍増!

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どうも、恐ろしく酔っぱらってまっすぐ歩けなくなったぽけとみです。

会社の仲良しメンバーで、仕事帰りにワインバル。
とはいえ、私ワイン飲んだら必ず記憶が飛ぶので、ビールです。
愛すべきカールスバーグ!

カロリーオーバー必須。
おつまみは、申し訳程度の野菜中心でしたが。

せっかくのワインバルだからと、スパークリングワインを飲んで。

約4時間楽しい時間が終わり、フワフワしたまま電車に乗って寝オチ。
そして、全然関係ない駅で終電終了を迎えタクシー。

もうね。
酒は飲んでも飲まれるな。
カロリーオーバーの上にこんな醜態をさらすとは、よくないです。
落ち着こう、30代(笑)

ということで、カロリーオーバーを払拭するために本日もトレーニングです。
本日は、基本中の基本、スクワットを見直しますよ。

 

股関節ファースト

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スクワットは、下半身を鍛えるために必要な運動です。
女性は特にお尻の筋肉が弱いので、やっておきたいトレーニング。

このブログでも何度も言っていますが、下半身の筋肉を鍛えることにより代謝がUPします。
ダイエットをするためには、ここだけは外せないのです。

スクワットなんて、学生自体の部活で恐ろしいほどやっていたので慣れたもんです。
が、私たちがやっていたスクワットは、間違えていたのです!!!

スクワットをしようとすると、膝を曲げて腰を落とすイメージが強いと思います。
しかし、一番最初に動かすべきは股関節。

肩幅に足を広げたら、股関節から曲げて腰を落とします。
腰を落とす時は、エガちゃんポーズのようにぐっとお尻を引きます。
こうすうることで、しっかりとお尻や太腿の裏に効くようになります。

腰を落としたら、お尻の力で体重を持ち上げるイメージで立ち上がります。

膝は曲げても突き出すな

もちろん、腰を落とした時に膝は曲がります。

膝を曲げる時は、つま先の方向へ。
そして、膝がつま先よりも前に出てはいけません。
膝より前に出てしまうと、一気に負担がかかってしまいます。

また、上半身を倒しすぎないように気を付けましょう。
背中を丸めるのもNGです。

生理的湾曲と言われる背骨の形をキープしたまま、お尻を引いて腰を落とすのです。
膝を曲げゆっくりと。

これを15回×2セット。
お尻はヒーヒーです。

このやり方を覚えれば、少しの時間があればいつでもできます。
スクワットを制すれば、すべてを制す!

ってことで、ぜひ正しいスクワットを頑張ってみてください。

正しいランジ

お次はランジです。
ランジも足とお尻に効くトレーニングです。

まず、スクワットをする時と同じように肩幅に足を開いて立ちます。
片足を1歩分後ろに引きます。
上半身は倒さずまっすぐに下ろします。
前後の足の膝が90度になるように、重心を真ん中に起きゆっくりと下ろします。

スクワットは慣れるまでバランスを取りづらい可能性があるので、そんな時はランジの方が楽です。
足が前後にある分、バランスが取りやすいんですね。

ダンベルなどを持って負荷をかけることで、より効果的にトレーニングができるようになります。
こちらも、15回×2セットを目安に行いましょう。

お尻の筋肉がついてくると、身体がその使い方に気づき始めます。
普段の生活からバランスがとりやすくなりますよ。

まとめ

運動初心者は、まず最初にこのスクワットを物にしましょう。
おススメは、お風呂に入ってシャワーを浴びる前に全裸でスクワット。
そのまま汗流せますので(笑)
様子はおかしいですが、時間の有効活用でございます。

女子だからこそ、今がスクワットチャンス。
今夜からぜひお試しを。

明日は、背中のトレーニングをご紹介いたします。

by ぽけとみ

 
 

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