階段昇降の消費カロリーは侮れない!迫り来る毎朝の選択肢!

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どうも、ぽけとみです。

今日も今日とて会社。
ぎゅうぎゅう詰の電車へと、猛ダッシュです。

そんな朝の風景にも、帰りの風景にも。
はたまた、遊びに行った時も出てくる選択肢。

今日はついつい避けて通ってしまう、そんな嫌われ者の選択肢を全力で勧めたいと思います(笑)

 

 

待ち構える選択肢とは?

どこにでも現れ、のっそりと待ち構える選択肢。
あなたが選ぶのは。。。

階段か?エスカレーターか?エレベーターか?!

駅に限らず、あらゆる施設でこの選択肢はやってきます。
ちなみに、私の地元駅ではエスカレーターに長蛇の列ができます。

見た感じ、ちょうど同年代くらいの男女が
「一歩でも楽するぞ!」
と、恐ろしい人数で並んでいます(´Д` )
隣の階段は、ガラガラなのに。
そして、エスカレーターやエレベーターに乗りながら言うのです。

「マジ、どーやったら痩せっかなぁー(´Д` )」

まずは、階段使えやっ!

 

階段はお手軽な運動導入口

たった数十段の階段。
使っても大して変わらないでしょ?

確かに、これで劇的に痩せることはないかもしれません。
しかし、筋肉は使わなければ衰え、硬く固まってきます。
怪我や疲労の元になり、余計に運動から遠ざかってしまいますね。

柔らかくしようとストレッチをしても、固まっているものを伸ばすのは困難。
冷凍肉を広げようとしても、無理なのと同じです。

まずは、少しでも運動負荷を与えて温め、筋肉の柔軟性を取り戻す必要があります。
その上で行うストレッチは、効果がぐんと上がりますよ。

そこで便利なのが、階段。
たった数分で運動になりますし、あらゆるところに鎮座しています。
しかも、毎朝毎晩待っててくれるんです。
定期的に刺激を与えることは、とっても大切なんですよ!

消費カロリーの計算式は、体重×時間(分)×0.09×補正係数。
補正係数は20代の女性で0.95、30代の女性で0.87。

できれば、一日に1時間程度の階段昇降がベスト。
普段から階段をどんどん取り入れていけば、昇降時間も確保できます。
1時間の昇降運動ができれば、マラソンに匹敵するくらいの消費カロリーが確保できるようですよ!
侮りがたし!

 

階段を避けてたら危険!

偉そうに話している私ですが、まぁつい数年前までは階段なんて見向きもしませんでした。
しかし30代を超え、ものの見事にしっぺ返し。

それは新宿の街中。
突然にやってきたのです。

ガッ!ダッダッダッ。ベチャッ∑(゚Д゚)

派手にコケました。
画像には段差がありますが、私は何もないところで転倒。
数秒間は、恥ずかしさでフリーズしてしまうほど派手に。

階段を避けてくることで、足を引き上げる筋肉がどんどん弱まっていたんです。
そのせいで、普段の道ですらつまづく始末。

よーく周りを見てください。
30代くらいを境に、みんなよくつまづき始めますよ。
そして、恥ずかしそうにまた、エスカレーターに乗り込むのです。

 

オマケ・階段を楽しむ工夫

海外では、階段を自ら選んで登ってもらおうといろいろ工夫しているところがあるようです。

これは、スウェーデンの駅。
全く見向きもされない階段を、どうしたら楽しく使ってもらえるだろう?
そこで、階段を鍵盤にして、音まで出るようにしたんです。

これは確かに、ちょっと登っちゃいますね(*^o^*)
むしろ、ちょっと戻ったりして、一曲弾いてしまいそうです(笑)

日本でも、たまに見かけるのは「○○カロリー」と、その段を上がるまでに消費したカロリーが書かれていたり。

前回のウォーキング同様、階段も楽しんで登るとあっという間です。
ちなみに私は、ちょっと小走りに駆け上がります。
部活を思い出して、なんか若返った気持ちになれるので|( ̄3 ̄)|

 

はじめよう、ファーストステップ

いつもの朝のいつもの駅で。
いつもとは少し違う選択をしただけで、ちょっぴりドヤ顔。

小さな努力を重ねた人と、小さなサボりを重ねた人。
反比例して、倍の違いになっていくことをお忘れなく!

さぁ、あなたはどっちの選択肢を選びます?

by ぽけとみ

 

 

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