高地トレーニングにメリットデメリットは?効果やリスクをまとめてみた

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ダイエットにも効果的と言われる高地トレーニングをご存知ですか?
メリットとデメリットが気になりますよね。

効果はもちろんなのですが、リスクがあることも忘れてはいけません。

ということで今回は。

注目の高地トレーニングについて調査してみました。




高地トレーニングってなに?

高地トレーニング とは
よくマラソン選手などのアスリートがやっている高地トレーニング。

聞いたことはあるけど

ぽけとみ
あぁ、山で走るやつね。

くらいしか知識がありませんでした(笑)

ということで。
改めて、高地トレーニングについて調査。

高地トレーニングとは、標高は1500~3000mの低圧、低酸素、低温の環境で、トレーニングを行います。

酸素濃度が薄いため、血中の酸素濃度が低下。

そんな環境で運動をすることで、体はなんとか酸素濃度を戻そうと赤血球数やヘモグロビン濃度を増加させます。

こうしたトレーニングを取り入れると、通常の標高に戻った時に効率的に酸素を取り入れることができるようになるんです。

過酷な状況でできる運動は、通常の環境に戻るとより高いパフォーマンスができるという仕組みですね。

ダイエットにも効果あり?高地トレーニングのメリットとは

高地トレーニング メリット
高地トレーニングには、どんなメリットがあるんでしょうか?

簡単にまとめてみました。

まずはメリットから。

<メリット>
運動のパフォーマンス向上
心肺機能の向上
赤血球やヘモグロビンの増加
冷え性の改善
短時間でのダイエット効果
睡眠改善
疲労回復

アスリートだった場合、大会などのパフォーマンス向上が一番のメリットと言えると思います。

心肺機能が向上することにより、低地での大会でいつもより楽に運動をすることができるのでよりいい結果を得ることができるんですね。

一般人でいうと、心肺機能が上がる→血流がよくなることで、冷え性の改善が見込めるそうです。

実際、ハイアルチでパフォーマンス向上のためになでしこの選手が通い始めたところ、一番最初に感じた効果は冷え性の改善だったんだとか(笑)

また低酸素状態で30分運動すると、通常の運動2時間分に相当するということで、短時間でダイエット効果を得ることができます。

そこまで激しい運動をしなくても、細胞に負荷をかけることでより高い効果が得られるんだとか。

そのぶん、いつもより動いていないのに体内は疲労困憊。
夜になるとぐっすり眠れるようになり、睡眠の質が上がったという人もいるようです。

高地状態に体を慣らすことで、ミトコンドリアの数が上昇するため、疲労回復が促進されるという側面もあります。

ミトコンドリアといえば、アンチエイジングに効果的とサプリメントが流行っている細胞。

ちょっとした運動でこれだけのメリットがあるのは嬉しいですね。

このように一般人にも嬉しい効果が多いため、ハイアルチの会員比率は運動に慣れている人(アスリート)と一般人が半々くらいの割合で在籍しているそうです。

駅まで歩くのもめんどくさいというおば様まで通っているということで、結構びっくりしてしまいました(笑)

筆者が実際に体験した高地トレーニングジムの体験レポはこちらから。
↓↓↓
ハイアルチの体験レポ!ダイエット効果は?睡眠障害や冷え性の改善に期待!

高地トレーニングのデメリットやリスクはある?

高地トレーニング デメリット リスク
逆にデメリットには、どんなものがあるのでしょうか?

<デメリット>
血液の粘性が増すのでこまめな水分補給が必要
心臓への負担がある
山で行う場合は高山病になる可能性も

水分補給が必要なのは、デメリットというよりちょっと面倒な感じですかね。

アスリートが行うような山で行う高地トレーニングは、標高が変わることで気圧も変化して頭痛やめまいなどの高山病にかかることも。

よっぽどのプロでない場合は、山での本格的な高地トレーニングは避けた方がいいと思います。

今は、都内にも室内でできる高地トレーニングができるので、一般人はこちらの施設を使う方がベストだと思われます。

何よりも、リスクとして注目すべきなのは『心臓への負担』です。

通常の低地だと、体の中の酸素濃度というのは99%程度になっています。
ものすごい激しい運動をしたところで、2,3%少なくなるのが普通。

アスリートが猛ダッシュを繰り返して、酸欠で倒れてしまう!!!

というようなハードなことをしたとしても、酸素濃度は92%くらい。

ちなみに80%を下回ると、病院で酸素吸入をされるレベルなんだとか。
人間にとって酸素がいかに必要なものかというのがよくわかります。

そんな中、高地トレーニングでは酸素濃度を85%くらいまで下げていきます。

この『普通ではない環境に身を置く』ことで高い効果が得られるわけですが、同時に心臓に負担がかかってしまうのはやっぱりリスクですよね。

専用ジムで行うため、気圧の変化による高山病のような症状にはならないようですが、突然血液の質を変えるわけですから、体がびっくりしてしまうんですね。

リスク回避のためにしっかりと事前準備が必要!

高地トレーニング 条件 リスク
前章でご紹介したように、心臓への負担がかかるハードな運動である高地トレーニング。

そのため、高地トレーニングを行う前には、

・心臓病などの症状はないか
・喫煙者ではないか
・前日の睡眠は十分に取れているか
・何時間の間は飲酒をしていないか

などなど。

かなり多くの質問項目に答えてからトレーニングがスタートします。

体験だとしても、万が一に備えて緊急連絡先や血液型などを聞かれるほど。

そのため、事前にしっかりと体調を整えてトレーニングができるように準備をする必要があります!

高い効果が望めるぶんリスクはありますので、プロの指導のもとで教えてもらいながら行いましょうね。

まとめ

1・高地トレーニングとは低酸素状態で細胞に負荷をかけるトレーニング
2・ダイエットから冷え性改善までメリットがいっぱい
3・心臓に負担がかかるリスクも
4・トレーニング前にはしっかりとした体調管理が必要

心臓に負担がかかる!

なんて聞くと、かなりハードなトレーニングに感じますが、実際にやるトレーニングはそこまでハードではないんです。

時短ダイエットにもなるから、芸能人にも人気なようですよ。

高地トレーニングジム(東京)の場所や料金は?芸能人も通う時短ダイエットとは

ぜひ機会があれば、体験会に参加してみてくださいね♪

最後までお読みいただきありがとうございました。

byぽけとみ

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